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LOHAS+HABIT 「ロハビット」 良い習慣を身に付けて人生ゆたかに
気づき

周りに流されない思考づくり

こんにちは!ゆうころです。

周りの意見に振り回されてしまうという方はたくさんいるのではないでしょうか?

私も気を遣いすぎて合わせてしまう節があります。

その時自分の気持ちとか意見があっても、周りの空気とか、相手に合わせた方が喜んでくれるだろうとか、色んなことを考えすぎて気付いたら合わせちゃってるんですよね。

こういう人たちは、心底優しいんだと思います。

でも流されている自分を変えたい!と思っている方に方法をご紹介します。

・自分の意見を確立させる練習

・周りに流されずに伝える方法

この2点を掘り下げます。

自分の意見を確立させる練習

まず、周りに流されてしまう人は、そもそも自分の考えがないという人が多いと思います。

それが楽だから特に問題がないという人もいると思いますが、そうではない方の特徴として、

  • 後からよく考えたら考えが浮かんできた
  • 考えはあったけど、自信がなかった

といったように、普段から考えるという力が弱いというのがあります。

まずは思考を確立させる練習を普段からします。

何で?こういった場合は?など、色んなシーンで考える癖をつけたり、

相手の意見を聞いたら、どうしてそう思ったの?と理由を聞いてみたり。

特にこの相手に考えた理由とかを根掘り葉掘りインタビューするのは結構面白くて、その人のことも知れますし、思考回路を知れるので、考える方法のお手本みたいになります。

タイプが自分と違う人ほど面白いです。自分がいかに固定概念から抜け出せていないかがわかります。

いつも私は、理由を聞かれるときちんと答えられず、考えが浅かったです。

何となく…とか、理由にならない理由を並べていました。

それがこの練習をして、ちゃんと理由が言えるようになってきました。あと、疑問に思う癖もついてきたので、色んなことを調べたりして知識もついてきました。

考え方が固まってしまっていて、そんなの当たり前でしょ?と思うことを、周りから何でなの?と聞かれると、結構説明するのが難しいです。

型にはまった考え方をしているだけなので、深い理由がないからです。

普段から考える癖をつけていくと、

周りに流されずに伝える方法

考える癖がついてきたら、次は伝える方法です。

少しずつでいいので、言えるタイミングには自分の意見を伝えられるようにします。

どう思う?と聞かれたり、相談された時がチャンスです!話しやすい時に伝えるようにします。

あとは、自分から話題を振るのもオススメです。

〇〇と思うんだけど、どうかな?と先に意見を言ってしまいましょう!

まとめ

色んなシーンで自分を抑え込み、自分で考えるということから遠ざかってしまい、自分の気持ちや意見がなくなっていき、周りに合わせることに慣れてしまったというループが出来上がってしまいました。

このループから抜け出すためにも、まずは自分自身に自問自答して、考える練習をすることが大切です。

意見を言うことがやっぱり苦手だなという人は、周りの人に相談した後、自分の意見を交えて判断できるようになれば問題ないと思います。

周りの意見は周りの意見でしかありません。参考にする程度にして、自分の考えに自信を取り戻しましょう!

それと同じくらい人の意見にも耳を傾けて、考える力をつけていきましょう。