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食べもの

食品添加物を減らすには?【食生活を振り返ろう】

こんにちは!ゆうころです。

添加物といえば皆さんはどんなイメージがありますか?

”カラダに良くない”

漠然と悪いイメージを持っている方は多いと思います。しかし、実際に添加物を意識して食品を選んでいますか?

私は添加物について勉強をし、自分で食べ物を選んでいかないと周りは添加物を使った食品で溢れていることを知りました。

また、添加物を知り、なるべく避ける生活をすることでカラダに良いこうかもありました。

本日は添加物についてのお話をしていきます。



  • 添加物とは
  • 選んで避けるという方法
  • 実際に選ぶことで変わったこと

この3点を掘り下げます。

添加物とは

食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。
厚生労働省は、食品添加物の安全性について食品安全委員会による評価を受け、人の健康を損なうおそれのない場合に限って、成分の規格や、使用の基準を定めたうえで、使用を認めています。
また、使用が認められた食品添加物についても、国民一人当たりの摂取量を調査するなど、安全の確保に努めています。

厚生労働省のHPより引用

一人当たりの摂取量が決まっているということは、摂り過ぎは良くないということが書かれていますね。

添加物は切っても切れないもの

手軽にどんな食べ物でも手に入る時代。特に女性の社会進出が目覚ましく、家事を省略する傾向にあります。

共働きの家庭も多いため、”温めるだけ”や、”混ぜるだけ”といった簡単に調理が終わるものやお惣菜が人気です。

コンビニのお弁当もかなりでベルが高いです。

今やどんな食品にも少なからず食品添加物が使われています。食品添加物0の生活を送ることはほぼ不可能です。



せっかくの自炊も台無しに?○○風調味料

実は調味料も添加物がたくさん使われているものが多いんです。

例えば、みりんです。

みりんとは、蒸したもち米と米麹にアルコールか水あめを加え、香味を調整して2~3ヶ月で造られます。アルコール分は14%ほど。

これが一般的なみりんの製法なのですが、今スーパーにたくさん出回っているのが、”みりん風調味料”。

これは、水あめやブドウ糖にグルタミンソーダなどの化学調味料やアミノ酸香料を混合して造られます。お米の代わりに雑穀で造った糖液にアミノ酸や酸味料を添加しているんです。アルコール分はほとんどありません。

今キッチンにあるみりんの表示を見てみてください。みりん風ではありませんか?

他にも料理酒や、チューブタイプの味付け調味料、ドレッシングなどの調味料にも食品添加物が使われています。

こんな調味料ばかり使っていては、せっかく自炊をしていてもコンビニのお弁当と添加物の量とさほど変わりません。むしろコンビニのお弁当の方がマシ、なんてこともあり得ます。

選んで避けるという方法

食べるものを選ぶのも健康法の一つ

先ほども申し上げましたが、添加物を全く摂らないようにするというのは、この時代ほぼ不可能です。

でも、”出来るだけ食べないようにする”ことは出来ます。手軽で簡単に食べられ、日持ちするもの。これは要注意です。

自分の食生活を振り返り、明らかに避けた方が良いものをピックアップしてみました。

  • ファストフード
  • 冷凍食品
  • インスタントのもの(カップラーメンなど)
  • ドレッシング
  • 市販の清涼飲料水
  • お酒
  • お菓子

買わないことが選ぶということです。家にあるとどうしても簡単に作れてしかも美味しいので食べてしまいます。

これを食べないと死んでしまう!といった究極の話ではありませんので、慣れたら全く問題ありませんでした。

もう3年程食べていません。

実際に選ぶことで変わったこと

味覚が研ぎ澄まされた

一番に感じた変化は、 食べ物本来の味がよくわかるようになったことです。

優しい甘みや、塩味など、舌の感覚がすごく繊細になりました。

もう清涼飲料水は甘すぎて飲めなくなり、 ファストフードや冷凍食品はおいしいと思わなくなりました。 すごく化学的な味がしておいしいと感じなくなりました。



お財布にもメリットが

スーパーで無駄なものを買わなくなりました。お菓子や、ジュース、カップラーメンは”あったら食べる”ようなレベルで、必要としていないことに気づきました。

おかげで無駄な買い物がなくなりお財布にもメリットがありました。

おススメのおやつ

色々我慢しろと言われても、さすがにおやつは食べたいですよね?食べるなと言われても私も無理です。

安心してください、ちゃんと選べば大丈夫です。

例えば、クッキーは全粒粉のものを選んだり、チョコはカカオ70%以上のものを選びます。

しっかり裏面の表示をみてなるべく添加物の使用が少ないものを選びましょう。

またわざわざ加工品を買わなくてもおやつはかんたんに用意できます。

ゆで卵や、ナッツはとってもオーガニックなおやつです。こうして工夫するだけでおやつの種類はぐっと増えます。

まとめ

まずは自分の食生活を振り返ってみてください。

一週間で、 どれくらい食べましたか?

  • ファストフード
  • 冷凍食品
  • インスタントのもの(カップラーメンなど)
  • ドレッシング
  • 市販の清涼飲料水
  • お酒
  • お菓子

もちろんこれが全てではありませんが、一番よく食べられているものだと思います。

ちょっと食べ過ぎているな…という方はぜひどれか1種類でもいいので減らしてみてください。

まずは行動を起こして、健康な食生活に一歩でも近づきましょう。