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LOHAS+HABIT 「ロハビット」 良い習慣を身に付けて人生ゆたかに
気づき

簡単!自分時間の作り方【選択する時間を減らす】

こんにちは!ゆうころです。

毎日朝起きて、夜眠りにつく。この1日の流れの中でたくさんの“選択”をしています。

「今日はどのシャツを着よう?」

「雨降りそうだから傘を持っていこうかな、どうしよう…」

コンビニで飲み物を買うのも、仕事で判断するときも、全部選択しています。そんな選択に使う時間を減らして、自分時間を作ろう!というお話。

  • 選択肢が多いとエネルギーを余分に消費する
  • 自分なりの選択時間の削減をしてみよう
  • 一日意識してみれば気づける簡単なこと

この3点を掘り下げます。



選択肢が多いとエネルギーを余分に消費する

スティーブ・ジョブズも取り組んでいた選択時間の削減

Appleのスティーブ・ジョブズは毎日同じ組み合わせの服を着るようにしていました。

服を選ぶということでエネルギーを消費しないようにしていました。他にも、服を選ばない方法は元アメリカ大統領のオバマさんなども取り入れていたとか。

人生は選択の繰り返しです。無駄なく選択できることで効率が上がり、その浮いた時間を別のことに使えるのです。

自分なりの選択時間の削減をしてみよう

一番のストレスは?

確かにムダな選択が多いかもしれない。

そこまでは理解できたのですが、やっぱりオシャレは楽しみたい。仕事着はある程度選択肢を減らせても、さすがに毎日同じ組み合わせのマネはできませんよね。

他に省けることはあるはず・・・そう考え、毎日繰り返し選択しないといけないものを考えてみました。

毎日繰り返しあるのは食事・・・!!

一番のストレスが毎日ご飯のメニューを考えることだという女性は多いのではないでしょうか。

私はとにかく献立を考えるのが苦手です。

でもお洋服のように、毎日同じもの食べるわけにはいかないですよね。ただ、毎食じゃなくても朝ごはんだけだったら選択肢を減らせるかもと思い早速取り組んでみました。



振り返ると、朝から選択の連続だった

いつもの朝ごはんを振り返ると、選択だらけでした。

  • ご飯orパン
  • 目玉焼きorスクランブルエッグ
  • 卵以外のメニュー
  • 牛乳orお茶

これを起きてすぐに考えていたことに気づき、早速省きました。

少しの工夫で選択時間の削減に成功

選択を省くためにメニューを決めてしまう。これに加えて準備する時間も削減したいと考え、簡単に用意できるメニューに大幅に変更しました。

  • 白湯
  • 野菜ジュース
  • ヨーグルト
  • フルーツ

焼いたり、煮たり、そういった作業を省き、かなりの時短に成功しました。しかも準備が簡単なので、寝ぼけた状態でも準備出来ちゃいます。

考えずに準備が出来るって素晴らしいですよね。それに加えて毎日食べてもカラダに良い食材ばかりそろえたので良いことづくしです。

省けたのは調理時間だけじゃなかった

メニューを決めたことによって調理時間だけでなく、買い物時間も省けました。いつもスーパーで何を買おう・・・と時間がかかっていましたが、いつもの食材を買い足すだけ。

ここの削減も大きいと感じました。毎日消費するものなのでまとめ買いもしやすくなり、結果コストカットにも成功!

良いことづくしです。

一日意識してみれば気づける簡単なこと

毎日の中で無駄に考えていることに気づく

今回は朝ごはんの例を出しましたが、このままマネをしろ!と言っているのでありません。このメニューがおススメ!ということでもないです。

あくまでも選択肢の減らし方の話です。

試しに、一日にどれほど選択しているかということを意識しながら生活してみてください。

お昼休憩で何食べようかな?

今日のおやつはチョコにしようかな?いや、クッキーもいいな

メール、今返信しちゃおうか、どうしようか…  などなど。

今回の朝ごはんで省けた時間がたった5分だったとしても、1ヶ月で約150分。1年で1825分=30時間にもなります。一日以上の時間を得ることが出来るんです。

この省けた時間をどう活用するか、が大切ですよね。本を読んだり、トレーニングをしたり、勉強を始めてみたり…。

お昼休憩の時間で選択肢を減らして時間が出来れば、軽く仮眠が取れるようになるかもしれません。そうすれば仕事の効率も上がればやらない手はないですよね。

まとめ

まずは無駄な選択時間があることに気づき、やることを決めていくことです。仕事着のパターンを決めてしまうのもアリですし、電車の乗る位置を決めるのも一つ。

迷うのが楽しいという時間もあります。これは無駄ではないです。なので自分の生活の中での無駄に気づいて、どんどん自分のために使える時間を増やして豊かにしていきましょう。