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LOHAS+HABIT 「ロハビット」 良い習慣を身に付けて人生ゆたかに
気づき

周りとの比較に疲れたあなたへ

こんにちは!ゆうころです。

周りが気になる…どう思われているんだろう…あの人はこんなに出来ていて羨ましい…こうしていつも周りと比べてしまっていませんか?

過去の私もそうでした。体型にコンプレックスがあり、細い人を見かけるたびに「あの人は足が細くて羨ましい」とか、「お尻が小さいな…それく比べて私は…」と落ち込んでいました。

今、色々行動していくと、気づいたら周りが気にならなくなっていました。

・気にしている内は行動できていない証拠

・周りと比べても自分を安心させるだけの欲望しか満たせない

・1も知らない他人と比べても仕方ない

今日はこの3点を掘り下げます。

気にしている内は行動できていない証拠

私が特に気にしていたのは体型です。女性の方なら体型にコンプレックスがないという人はほとんどいないのではないでしょうか?

細い人を見ると羨ましさと妬ましさと、悔しさといろんな負の感情が浮かんできます。

「あの人に比べて私は…」と落ち込む。鏡を見て落ち込む。ついついお菓子を食べてしまって落ち込む。みたいな感じでした。

今振り返ると、その時の私は何にも行動できていなかったんです。家でのトレーニングも続かない、ジムに行くほどお金かけたくない。昔は細かったのに。なんて気持ちだけが巡り巡っていました。

でも、今はジムや白湯活などコツコツ継続していき、少しづつですがカラダに変化が出てきているのが嬉しくて、鏡を見るのも落ち込むためではなく、筋肉の付き具合を確認するためになっていきました。

最近ふと気づいたら、周りの人に対しても、「あの人の腕のライン、ほっそりだけどしっかり筋肉ついてるな。私も頑張ろう」と落ち込むことなく、次のステップに思えるようになっていました。

また、細い人といってもいろんな細さの種類がありますので、一概に羨ましいとも思わなくなりました。

そして、もう少しヒップアップのトレーニングしようとか、夏は腕を強化したいなと自分と向き合えるようになりました。

周りと比べても自分を安心させるだけの欲望

すごく最低な話だと思うのですが、「私はあの人に足の細さでは負けているけど、洋服は可愛いの着てるからOK」といったような、ほぼ女性に多いかと思うのですが、こういったマウントを自分の中でしてしまっていました。

逆にされていたこともあります。会社員時代、私が上司に割と気に入られていたのですが、先輩から「いつもニコニコして何考えてるかわかんないし、媚売っててむかつく」と言われたこともあります。

今思うと、笑顔が下手くそな先輩だったので、そういう風に言うことでしか自分を保てなかったんだろうなと思います。

昔の私もこうやって○○では負けているけど、△△では私が勝っている」と思うことでしか自分を示せなかったんだと思います。それくらい自信がありませんでした。

1も知らない他人と比べても仕方ない

そもそも、たまたますれ違った人のことを1つも知らないですよね。偶然すれ違っただけで勝手に比べられて、マウントされて、ただただ迷惑な話です。

そして、昨日比べていた相手のことをもう覚えてないですよね。その程度のことにわざわざ思考の時間を割くことがもったいないです。

それなら、自分が目標としている人のことを100とか1000とか調べて、マネしたり、参考にして行動していく時間に使っていく方が確実に人生詰めます。

気にしなくなって見えてきたもの

わざわざ意識をして考えないようにしたわけではありません。自然と気にならなくなってきたというのが正しい言い方かもしれません。

SNSで幸せアピールをしている投稿や、明らかに自慢したいんだろうなという投稿を見ても、何にも思わなくなりました。

今やるべきことが明確にあるからです。周りのSNSの投稿にヤキモキしている時間はありません。

そうやって行動を積み上げていくことで自然と気にならなくなり、まだまだ経験不足ですが、少しづつ自分に自信がついてきました。

ついつい比べてしまって落ち込むこともあります。でも、前のようにマウントするのではなく、「今はこれを頑張れているんだから気にしなーい!気にしなーい!」と自分を保つことが出来ています。

簡単にまとめると、

他人が気になっている内はまだまだ本気になれていない

ということだと思います。がむしゃらに頑張れることを見つけて、無駄な比較時間を有効活用しましょう!