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LOHAS+HABIT 「ロハビット」 良い習慣を身に付けて人生ゆたかに
心のケア

人と比較して落ち込みまくっていた私が少しづつ変われているわけ

こんにちは!ゆうころです。

新しいことにチェレンジすることってすごく勇気がいりますよね。

おもしろそう!やってみようかな。と頭では思っていてもなかなか行動に移せません。そして勇気を出して始めてみたものの、今度は同じことをやっている人たちと比べてしまって落ち込んで萎える。

こういった負のループに落ちてしまう人は結構多いですよね。

逆に、成功しました!と先人が言っていてどのくらい作業時間に充てたのかをみてみると尋常ではない作業量で自分は足元にも及ばない…と萎える。

そうなんです、新しいことを始めても萎えることが多いんです。

でも考える軸を他人から自分に置き換えるだけでどんどん周りが気にならなくなり、自分のペースで頑張れるようになってきました。

その方法をご紹介します。

  • 萎えるポイント1~3
  • 私が変われたわけ

萎えるポイントその1.比べる

他人との比較

一番大きいのが他人と比較して気持ちが折れてしまうことではないでしょうか。

私も経験がありますが、自分的には上出来!と思ったことをいざ見てみるとこれくらいのことをやっている人は山ほどいて、かつその中でも雑魚な自分。

「やっぱり向いてなかったのかな…」こんな気持ちが襲ってきます。

比べるなと言われても無理

TwitterやインスタグラムなどのSNSでフォローしている人が”こんなことやったらうまくいったよ!”なんて報告がよくツイートされています。

人の自慢を見て、「あぁ、同じくらいに始めたのにもうこんなところまで行っているのか…」と愕然とします。

私はプログラミングを3ヶ月で挫折しましたが、その時はこんな感じで周りと比べて自分の出来の悪さに落ち込む毎日でした。そしてついに糸が切れてしまい、やめました。

ここで他人は他人!と割り切れれば良かったのですが。頭ではわかっていてもやっぱり気になりますし、意識してしまいますし、比べてしまいます。

嫉妬心が出てきて自分のことが嫌になりますよね。

何であの人みたいにもっと頑張れないんだろう。ホント自分に甘い!と落ち込んでました。



萎えるポイントその2.限界突破

自分は頑張れていないと追い込む

成功している人と比べて圧倒的に足りないのは、作業量、分析量、効率の良さなど色々あります。

そして一番敗北感を感じるのが作業量の差です。

「私、全然頑張れてない。あの人は寝る間も惜しんであんなにやってるのに!」

こう感じて焦ってとりあえず作業量を増やせばいいという編談をしてしまう。

もちろん圧倒的に作業量が違えば、結果が出る速度も違いますから成功者との差として一番大きいものかもしれません。

ですが、その他の分析する力や、効率良く作業する方法、インプットしている情報の質が合わさってうまくいっているんです。

だからどれか一つだけを急にやってもうまくいかないことが多いです。

寝る時間を削って作業することが悪いわけではないですが、その時間で何をするのかが重要ですよね。



萎えるポイントその3.他人からの意見

応援してほしかっただけなのになぜか違う方向へ

今やっている事を家族や友達に話した時に、詳しく知らないのにバカにされたり批判されることってありますよね。

「向いてないんじゃない?」「あなたには無理でしょ」

こんな言葉が胸に刺さります。

本当は、「そうなんだすごい!」って言ってもらいたいだけなんですが、全然思っていた言葉と違う反応が返ってくることは多々あります。

興味を示してもらえなかったり、遊びと思われたり。

同じことで成功している人から言われるならまだしも、全然やったことない人からバカにされるのは傷つきますよね。

私はそういった他人の言葉に振り回されて諦めてしまうこともありました。

考えを変えて自分軸に

毎日意識することで変えていく

こうやって周りと比べたり、急に自分を追い込んだり人の言葉に振り回されてしまうのは、全部”他人軸”になっているからです。

  1. 成功者と比べて、私は全然成果を出せていないから諦める
  2. 私に足りないのは○○さんくらいの作業量だ!と無理をする
  3. 他人の批判的な言葉に振り回されて感情が乱れる

上記は全部他人軸になっている証拠です。自分軸に変えると、

  1. まだまだ足りていない所をもっと勉強して、自分のペースで前に進もう
  2. 睡眠時間を削るとリズムが崩れるからスキマ時間をうまく使おう
  3. 何もわかっていない人に言われても無視無視!

こうなります。

どうしても長年他人軸で考えてきた癖がありますから、ふっと気を抜くといつもの自分に戻って周りの人に影響されてしまっている所が出てしまいます。

そんな時に、「大丈夫。自分のペースで。大丈夫。」と声をかけるようにしています。

比べるのは過去の自分

毎日モチベーションを高く保てるわけではありません。急に不安になる時もありますし、今やっていることの意味を考えて落ち込むこともあります。

どうしても今頑張れているのか不安になる時は、過去の自分と比べます。

「昨年の私は何してたかな?何もせずただただ仕事だけしてたな…それに比べたら今めちゃくちゃ頑張れてる!」

ライバルは過去の自分!と思うと、周りの人は参考にさせてもらうだけで比べる対象にはならなくなります。

まとめ

今までずっとやり始めたことがなかなか続かなかったのは他人の軸に振り回されてきた自分のせいだと気づきました。

自分軸に置き換え、比べる対象を過去の自分にしたことでブレない心がうまれました。

メンタルが安定すると気持ちが前向きになります。そうすると心が健康になります。心が健康になるとカラダも健康になります。

健康なココロとカラダを手に入れると、淡々とやると決めたことを続けることが出来ます。

あなたの思考の癖は大丈夫ですか?他人軸になっていませんか?似たような気持になってしまう方は自分軸へ徐々に切り替えてココロとカラダの健康と安定を手に入れましょう。