LOHABIT
LOHAS+HABIT 「ロハビット」 良い習慣を身に付けて人生ゆたかに
ゆうころ体験記

苦手な家事をこなすための工夫

こんにちは!ゆうころです。

先日こんなツイートをしました。

毎日の生活の中でやらないといけないこと。生きていくために家事は絶対ですよね。

でも家事全部が大好きだったり得意とは限りません。

毎日の生活のため、やらないといけないことはわかっている。でも、どうしても苦手。ということありますよね?

そんな苦手な家事を無理に頑張らない方法をご紹介します。

  • 自分に呪文をかけて毎日の苦痛に気づいてない
  • 苦通な家事の負担を減らす工夫
  • 家族の理解や助けも必要

この3点を掘り下げます。

自分に呪文をかけて毎日の苦痛に気づいてない

やらないといけないと自分を思い込ませていませんか?

毎日苦痛だな、嫌いだなと思っていることはありますか?

家事の基本中の基本が料理、洗濯、掃除。

もう少し細分化すると、料理を作るのは好きだけど、献立を考えるのが苦手。

洗濯機を回すまではいいけど、干したり畳んだりが苦手。人それぞれありますよね。

でも、毎日のことだし…とか、結婚したから女がやること…

そうやって思い込んでしまうことで、苦痛に感じていることがマヒしていると思います。

実際に私もそうでした。料理全般が苦手で、レパートリーは一向に増えません。もちろん献立を考えるのも難しく、いつもスーパーをウロウロしていました。

挑戦する料理はレシピ通り作ってもおいしく作れず、ん?これが正解の味なのか?となることがしばしば。

でも女だし、結婚したんだから料理が上手でないとダメと思い込んでいて、私はダメな妻だなぁ…なんて思っていました。

嫌い・苦手と自覚する

ずっと自分に言い聞かせてきた思い込みのせいで、自分が料理が嫌い、苦手という事に気づいていませんでした。

嫌いって言ってしまったら禁断の言葉を口にするような感覚で、絶対に言ってはいけないような気がしていました。

そして「嫌いなんじゃなくてちょっと苦手なだけだよ」と謎のプライドで何とか毎日素敵料理を作ろうとしていました。

ある時用事が立て込み、外食が続き、約4日ほど料理を全くしない期間がありました。

その時にふと思ったんです。「あぁ、このまま料理しない毎日が続けばいいのに…」

そこで、やっぱり私は料理苦手だし嫌いだと思いました。

変なプライドは捨て、下手だし、嫌いだったんだと素直になることにしました。

一向にレベルが上がらないのも何となく納得できました。

苦手な家事をしなくて済む方法

まずは苦手の細分化をする

何が苦手なのか、嫌いなのか。これを見つけてください。

今回は料理を細かく見ていきます。

献立を考える

ここはたくさんの方が悩ましいと感じているのではないでしょうか。

でも私からするとみなさん上手に献立を決めてるなぁと思っています。

家族からリクエストがあればいいのですが、大体の返事は、「何でもいいよー」ですよね…。

私も子供の頃、このセリフで母を苦しめていたかも…笑

どうしても難しい場合には、曜日ごとに大まかなカテゴリーを決めておくことです。

月曜:麺類 火曜:肉 水曜:魚 木曜:麺類 金曜:肉 土曜:サボり 日曜:魚

こんな感じで、大まかなカテゴリーが決まっていると、メニューを絞って考えやすいですよね。

そしてポイントはサボりの曜日を作ることです。仕事の休みまであと何日!とカウントダウンするように明後日サボりの日だから今日と明日頑張ろうって思えますよね。

その日はお惣菜を買ったりして少し手抜きしちゃいましょう。

買い物する

買い物上手な人だと、一週間分まとめ買いして上手に消費しますよね。

でも、買い物が苦手な人はこれをやってしまうと、いらないものまで買ってしまうので、要注意です。

確実にその日使うものだけを買いに行きましょう。

また、ついつい安くなっているからといって使う予定のないものを買ってしまうと、買うことに満足してしまいます。

なので値段が安いという理由だけで買わないというのもポイントです。

作る

万能な電子レンジを最大限使います。

最近の電子レンジは、メニューブックがついているほど、色んなメニューができますよね。

私はこれを最大限利用しています。

これで火加減が難しい煮物も、45分ほど放置してくだけでおいしく作れるんです。

魚やお肉も15分ほどでちゃんと焼けます。しかも油なしなので、ヘルシーです。

他にも味付けを焼き肉のたれや、めんつゆを使うと、難しくなく、出来るだけ簡単においしく作れます。

お肉はビニールに調味料を入れて揉みこみ、あとは焼くだけといった方法もありますね。

無理に難しいことを使用と思わないことがポイントです。

洗い物をする

こまめにやれば億劫にならない

ついつい溜めてしまう洗い物。

溜まれば溜まるほどやる気がなくなりますよね。

そこで私は溜めずにすぐに洗うようにしています。

お皿4枚とコップ2つだけ。と思ったらすぐ終わるので取り掛かりやすいですが、シンクに山盛りになっている食器を見ると、見て見ぬふりをしてしまいます。

なので、使ったらすぐに洗う。食べ終わったら食器をシンクにもっていったその足で洗い物をしてしまいます。

家族の助けや理解も少しは必要

話してみる

まずはこれが苦痛だったという話をしてみてください。

家庭の状況にもよって手伝ってもらえる限度があるかもしれませんが、基本的には夫婦平等に家事を分担すべきだと思います。

なので、苦手だからこういう風にしていきたい。とか、ここをフォローしてほしいなどなど、苦手部分をさらけ出して助けてもらましょう。

男性のほとんどは、恐らく、奥さまや彼女が家事のスーパーウーマンだと思っているはずです。

何でもできることが当たり前だと思っている男性陣が多いはずです。

その証拠に、私の夫も、料理が苦手だと話をするまで全く気付いていませんでした。

そしてそつなく家事をこなしているから、どれだけ大変なのか伝わっていないのです。

女性の皆さんはスーパーウーマンになりすぎです。

ただ、苦痛だから一切やらないというわけにもいきませんから、少し手伝ってもらう感じでお願いしてみましょう。

全部を自分でやりきる必要はないと思います。

苦痛をなくしたらみえてきたもの

私は料理が苦手だと夫に話して、無理に作らなくていいから他のこと頑張ってと言われました。

なので、今こうしてブログを書くことが出来ています。

料理に取られる時間って、結構長いですよね。

なので、電子レンジで煮物を放置料理している間に片づけをしたり、他の料理の用意が出来るようになりました。

そして効率よく料理が作れたら、1日の使える時間が増えます。

その時間で勉強したり、本を読んだり、部屋の掃除をしたり有効活用できるようになりました。

苦痛なことを続けていても、しんどいだけで自分にとって何の得も生まれません。

実際に、私は料理の腕が全く上がりませんでした。

何事も気持ちが入っていなくて、いやいや続けていても上達しないし時間の無駄です。

思い切って省いたり工夫しながら苦痛な家事から解放されましょう。