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LOHAS+HABIT 「ロハビット」 良い習慣を身に付けて人生ゆたかに
気づき

違いを受け入れてカバーし合えたら最強説

こんにちは!ゆうころです。

女性と男性で考え方が違うというのはよく聞く話ですよね。

”察してほしい女”と”言って欲しい男”

といった感じで考え方が根本的に違うんですよね。特に同棲や、結婚して新生活を始めた時には特に違和感を感じると思います。

私も夫との生活でこの”察して欲しい”という思いでイライラしていたのですが、自分の感覚を伝えるのと同時に、相手の感覚も知ることで解放されました。

・”してあげてる”という一方通行の気持ち

・ 自分がしてあげてることは相手もしてくれていること

・ フラットな気持ちで理解しあう

今日はこの3点を掘り下げていきます。

”してあげてる”という一方通行の気持ち

男性の行動でよくあるのが、〇〇しっ放し。だと思います。

靴下脱ぎっ放し、食べた食器は放ったらかし。洗濯カゴがあるのに入れない。洗い物をすぐ後ろでしているにも関わらず持ってこない。

毎日毎日気になって仕方なかったんです。

何で私ばっかりこんなしょうもないことでイライラしないといけないの?!と不満に思っていました。

我慢も良くないので、聞いてみました。「何で食器を持っていってあげてるのに、ありがとうとかないの?」と聞いたら、「僕は頼んでないけど」と言われてしまいました。

価値観の違いを突き付けられました。私が勝手に持って行っていたので、その流れに身をゆだねていたんだと思います。

実際に私が持って行かずに放っておいたら、私が持って行ってほしいなと思うタイミングより少し遅かったですが、キチンと自分で持ってってました。

自分のタイミングを押し付けて、勝手にイライラしていた自分が急に恥ずかしくなりました。

自分がしてあげてることは相手もしてくれていること

今度は逆のパターンで、私が放置していたものをすっと片付けてくれていたのですが、私は全く気付いていませんでした。

数日経ってふと気が付きましたが、ありがとうも言ってませんし、やってくれたんだねといった気づきすら話しませんでした。

私が気づいていないだけで、色々してくれてるんだ…と知れました。

それまで自分本位な感覚で、またこれもやってあげたのに何も言ってもらえなかった。と不満に感じていたのですが、夫はそんなことをみじんも思わずに行動してくれていたんです。

自分の価値観を押し付けまくっていたな…とまたまた恥ずかしくなりました。

結局一人でイライラしてしまって自分の首を絞めていたんです。

フラットな気持ちで理解しあう

今思うと客観視が出来てませんでした。もちろん相手のことを、家族ですら100%理解することは出来ません。

ただ、自分の感覚を押し付けてしまうと、無駄なイライラが生まれ、笑顔がなくなり、負のループに入ってしまいます。

自分の感覚と相手の感覚を照らし合わせることは良いと思いますが、ここに感情を乗せてしまうとケンカになってしまうので、フラットな気持ちで質問してみるといいです。

「私はこういうとき、こうしたいと思ってるんだけど、どう?」

相手の答えが全然自分の感覚と違ったら、少しでも理解して”そうなんだ”と思うだけにします。

どっちが正しいとか、間違っているとかはなくて、育ってきた環境で自然と身についた価値観ですから、違って当然ということを頭に入れておくと楽になりました。

理解の次は受け入れて実践してみる

私は最近この段階にいるのですが、夫との価値観や考え方が真逆すぎて面白くなってきたので、取り入れてみることにしました。

色んな事に挑戦してみよう、まずは行動!ということで、これも挑戦の一つと思っています。

すると、今までとは違った感覚を味わえてとても面白い日常になりました。

意外と効率が良かったり、スムーズに事が進んだりと良いことも割と多いです。価値観って本当に無駄なものだなぁと実感しました。

違いを受け入れあうことで出来るところ、苦手なところ、得意なこと、好きなことをお互いにカバーし合えたら最強ですよね。

パートナーに一度自分との感覚の違いを話してみてください。