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心のケア

共感できる人はモテる

こんにちは!ゆうころです。

共感する。これって女性男性関係なく嬉しいものですよね。

自分の意見や気持ちに「わかるよ!」と言ってもらえると、嬉しいし、自信になったりします。

そんな共感力が高い人はモテるんじゃないか?!という考えを今日はお話しします。

  • ”共感”とは?
  • 共感上手になって人の心を掴む=モテる

”共感”とは?

辞書で調べると、

他人の考え・主張に、全くそうだと感ずること。その気持ち。同館。

こう書いています。

その他にも、

共感、エンパシーは、他社と喜怒哀楽の感情を共有することを指す。もしくはその感情のこと。例えば友人がつらい表情をしている時、相手が「つらい思いをしているのだ」ということがわかるだけでなく、自分も辛い感情を持つのがこれである。通常は人間に本能的に備わっているものである。

Wikipediaより

なんだか難しい感じになっちゃいましたが、相手の感情を感じることですね。

普段の生活で共感出来ているだろうか?

相手の気持ちを感じること…普段の生活でどのくらいできているだろう?

ついつい自分の気持ちを押し付けてしまったり、相手の気持ちを否定してしまっているかもしれない。

ただ、共感力を高めるとどんどん周りに人が集まってくるようなモテる人になれます。

詳しく見ていきましょう。

共感上手になって人の心を掴む=モテる

まずは否定的になるのをやめる

相手が初対面であろうが、家族であろうが関係なく、一旦相手の気持ちに否定的になるのをやめてみます。

相手の立場になって考えろと言っているのではありません。

相手がどう思っているかを否定せず理解するんです。

「Aさんはこう思っているんだな」と相手の感情を感じる。

嘘っぽく「わかるー!」なんて言葉はいりません。むしろ逆効果になってしまいます。

また、「私だったら同じこと思うかも!」これは実は共感ではなく、同じ意見というだけです。

相手の感情を感じるという事は、Aさんがどう思ったかを知ることです。



モテるための共感力

男女関係なく、共感上手な人はモテます。

自分の気持ちに寄り添ってもらえて話したくなるからです。話したくなるという事は私を知って欲しい、相手を知りたいという気持ちなので自然と人が集まってくるようになります。

共感してもらえると安心感がわいてきて、居心地がいいんです。

例えば、初対面の男女がお話をすることになった場合、

B輔「C子さんは好きな食べ物なに?」

C子「わたし、甘いものが好きで、特にケーキとかパフェが大好きなんですよー!甘いもの食べると幸せな気持ちになりますよね。」

(共感力高めの)B輔「C子さんは甘いもの食べると幸せな気持ちになるんだねー。ケーキとかパフェ久しく食べてないなぁ…」

(共感力低めの)B輔「甘いものかぁ…僕あんまり食べないからわかんないなー。でも、女性は甘いもの好きな人多いですよね!」

いかがですか?

共感力高めのB輔さんの方がお話ししたくなりませんか?

一方共感力低めのB輔は話がこれ以上広がらないですよね。

C子さんの気持ちをそうなんだね。と話しただけでこの差がつきます。

こうやって相手の感情を感じ取るとモテます。

イキナリは出来ないので、徐々に高めよう

共感力が低い人は恐らく頭で正解を探してしまっています。

だから相手の気持ちとかはそっちのけで、反応してしまうんですね。

なので、一旦正解不正解は置いておいて、”そう思っているんだ。”と相手の感情を受け止めてみてください。

人それぞれの気持ちがありますから、正解不正解はありません。

相手が傷ついたと言っているのに対して、”そんな事で傷つくなんて弱い”とか、そういった”あなた”の感情は一旦しまって、相手が”傷ついた”という気持ちを拾うようにしてみてください。

そうすることでだんだん相手の気持ちに寄り添えるようになります。



まとめ

共感するって「わかるー!」って言えばいいと思っていませんでしたか?

相手の感情を感じる。出来てそうで意外と出来ていない人が多いです。

ついつい自分に当てはめて共感しているつもりになっていますが、”自分”の気持ちではなく、”相手”の気持ちを感じ取ってみてください。

これであなたもいろんな人からモテモテになれるかもしれません!