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体質改善

”食事を楽しむ”ことはカラダも心もプラスになる

こんにちは!ゆうころです。

健康的に毎日を過ごすために運動や食事制限、カラダに良い食材、そして添加物を減らすなど様々な方法があります。

一番大切なこと、それが”食事を楽しむ”ということです。詳しく紹介します。

  • ”食事を楽しむ”とは?
  • ”ながら食べ”の無意味さ
  • ”孤食”がもたらす悪影響
  • 独りでも家族とでも出来る食事を楽しむ方法

この4点を掘り下げます。

”食事を楽しむ”とは?

にぎやかに食べることではない

”食事を楽しむ”と文字だけで考えると、賑やかに大勢で食べることが良いのかな?と思いますよね。それもたまには良いと思いますが、今回の”楽しむ”はちょっと違います。

料理や食材の味を楽しんだり、食事中の会話を楽しんだり、お店の雰囲気を楽しむということです。

「おいしい!」こう思いながら味わって食べていますか?

味わうことで得られるもの

「このサラダおいしい!」と味わって食べることで心も満足感、幸福感を得ることが出来ます。

また、食事中に会話を楽しみながら食べるのもとても良いです。栄養もしっかり摂ることができ、気持ちも満足できます。

逆に「おいしくない。」「あぁ~また余計なもの食べてしまった…」こんな気持ちで食事をすると、頭が余分なものと判断し、栄養の吸収率が下がります。

しかも気持ちも盛り下がってしまい、心の満足感を得られないどころか、食べ過ぎたことを後悔して罪悪感まで出てきてしまいます。

これではせっかくの食事が台無しです。食べるときは”食事をする時間”として認識することが大切です。

”ながら食べ”の無意味さ

”ながら食べ”はお行儀が悪いだけではない

食事中にテレビを観ながら、スマホで動画を観ながら、スマホを触りながら食事をしている人を良く見かけます。

”おひとり様”が増えてきた今、一人で食事するときのお供にスマホが大活躍しています。

ただ、”ながら食べ”をしているときはほとんど味わって食べられていません。

なぜかというと、意識が食べることではなく、スマホの画面やテレビの内容にいってしまっているからです。

こうなれば食べているものは何でも一緒です。

高級食材であろうが、コンビニのお弁当であろうが一緒です。



”ながら食べ”はなぜいけないのか?

お行儀が悪い。これはまず一番最初に上がってくると思いますが、それだけじゃないんです。

食べるならもちろんおいしいものがいいですよね。どのお店にしようか…悩んで決めたお店に入る。食べたかった料理が運ばれてきたのに食べるときには片手にスマホ。

画面を見ながらパクパク食べて、食事終了。

これではせっかくお店を選んだのにあまり意味がありません。

なぜかというと、味を意識出来ていないため、頭でおいしさを認識していません。なので満腹感はあっても心の満腹感は得られません。

しっかり味わうと食材の栄養素もきちんと摂ることが出来ます。

”孤食”がもたらす悪影響

”孤食”。聞いたことありますか?文字の通り、一人でというより独りで食事をすることです。

子供からお年寄りまで、年齢に関係なく”孤食”は色んなところに悪影響を及ぼします。

偏食になり栄養がきちんと摂れない

毎日独りで食事をしていると、何を食べても同じ。という投げやりな気持ちが出てきてしまい、簡単に食べられるものだったり、自分の好きなものだけを食べるようになります。

簡単にできるものはもちろんカラダに良くないものが多いですよね。カップラーメンや、冷凍食品。炭水化物ばかりに偏ってしまうことも多いです。

自分のために料理をすることはほとんどの人は面倒に感じてしまいます。かと言って外食ばかりもお金がかかるので出来ません。

こうしてどんどん食事がネガティブなものになっていってしまいます。

食事の質が落ちる

先ほどの食事内容もそうですが、独りで食べる食事は楽しくありませんから、”済ませるもの”という認識になります。

そうすると咀嚼する回数が減り、消化に良くありません。食事を早く済ませようとするのでもちろん味わえていません。

味もどんどんおいしく感じなくなります。

独り暮らしの老人が抱える問題としてとらえがちですが、共働きが多い現在は子供の孤食も大変問題視されています。

家族で食卓を囲むことは健康にもつながってくるとっても大切なことなんです。

独りでも家族とでも出来る食事を楽しむ方法

テレビじゃなくて音楽をかける

テレビだとどうしても番組の内容に引き込まれてしまうので、音楽をかけて食事を楽しみます。

私はよくこの方法を使っています。

夫と食事の準備をする段階から音楽をかけて楽しく準備し、そのまま食事スタート。

音楽だとレストランに来ているような雰囲気だったり、ちょっと賑やかな居酒屋に来ているような雰囲気だったりいろいろ作ることが出来ます。

テレビを観続けるようなことがないので、会話も弾みます。独りで食事をする日も音楽があれば寂しくないです。



「おいしい!」など食事内容の会話をする

食べた感想をちゃんと声に出して言いましょう。

毎日奥様や旦那様が用意してくれるごはんを当たり前のように食べていませんか?

一言「おいしい!」と言ってもらえるだけで作った側は作って良かった~という気持ちになれますし、おいしいと認識することで食べている側も幸せな気持ちになれます。

こうして食事に対しての感想を会話で楽しむことも大切です。

まとめ

食事を楽しむ。毎日3食の食事の質を上げるだけで、ココロもカラダも満たされてとっても幸せな気持ちになれます。

味わうことってすごくぜいたくな時間なんです。声に出して「おいしいー!」と言いながら食べる食事は本当においしいです。

今までの食事内容を振り返ってみてください。

一度スマホを置いて、テレビを消して、食事自体を楽しんでみてください。