LOHABIT
LOHAS+HABIT 「ロハビット」 良い習慣を身に付けて人生ゆたかに
気づき

許すとは、手放すこと

こんにちは!ゆうころです。

突然ですが、 あなたは許すことが出来ていますか?

自分以外の人と関わると、どうしても分かり合えなかったり、意見が衝突することってありますよね。

他人の言葉に腹が立ったり、傷ついたり。ずっと心に引っかかっていてモヤモヤしていたり。

そんな時どうしていますか?ほとんどの人が心の中でその言葉がぐるぐる回って、忘れられなかったり、許せなくて憎しみに変わったり、好きだった人を嫌いになったりしてしまいませんか。

私も相手から言われたことがいつまでも引っかかっていつまでも引きずってしまいます。

過去には、その傷ついた言葉を忘れられず許せなくて、結局会わなくなってしまった友達もいます。

そんな気持ちを和らげることができた方法をご紹介します。

  • 自分≠他人 を頭と心に刻む
  • 私を助けてくれる言葉
  • 許すとは手放すということ

この3点を掘り下げます。

自分≠他人 を頭と心に刻む

私は自分が言われて嫌な事は言わないように気をつけています。だから、逆に嫌な気持ちになった時、私だったら絶対言わないのに!と腹立たしい気持ちになります。

ずっとそうやって腹を立てたり、傷ついたりしてきました。

でも、他人の考えてることなんて自分では絶対にわかりません。

自分だって、傷つけるつもりがなくても傷つけてしまうこともあります。言葉や、言い方に気をつけていても相手の捉え方1つでガラッと言葉の印象が変わってしまいます。

たまたま相手がネガティブな気持ちを抱えていたら、励ましの言葉も嫌味に聞こえたりしますよね。

相手の気持ちを100%知って発言するのは無理です。

なので、それは逆も同じことが言えます。

だから私だったら絶対言わないのに!と言われても相手はそんなこと知る由もありません。

大体相手の言葉に腹が立ったりする時は、「何でわかってくれないの?!」という気持ちが大きいです。

先ほども言いましたが、相手は赤の他人です。分身ではないので、自分の気持ちを100%察しろと言われても無理です。

私を助けてくれる言葉

そいつ今ごろパフェとか食ってるよ

この本と出会って、気にしない精神を理解する事が出来ました。

この本は主人公(筆者)が人から言われた言葉にイライラモヤモヤした事を友人に伝えたら、

多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ

と言われて、ハッと目が覚めるお話しです。

ムッとするような事を言われた時や、思い返して腹が立ったりした時にこの言葉を思い出します。



他にも自分の気持ちをほぐす方法

相手は傷つけるつもりで言っていません。軽い気持ちで自分の判断で言葉をチョイスして発言しているだけです。

会話の一字一句覚えていませんよね?だからほとんどの人はさらっと言った言葉なんてもう数分もしたら忘れています。

そんな相手が言ったことも忘れてしまったような言葉に何時間も何日も縛られて過ごすなんて、時間の無駄ですよね。

ただ、自分自身の中で傷ついたという気持ちは無視しないで、ギュッと抱きしめたらさっと忘れてしまいましょう。

どうしても忘れられない場合は、紙に感情や言われた言葉を書き殴って、ビリビリに破ったり燃やしたりします。

ビリビリと破ると、その言葉がバラバラになっていくのを目で見れますし、ビリビリという音が何だか心地良くて、スッキリします。

頭の中で考え過ぎてしまう時は、川をイメージして、流れてきた落ち葉にその気持ちや言葉を乗せて流れていく様子を想像します。

見えなくなると本当に気持ちも流せていてスッキリします。

雑念を振り払ったりするときにも使われている方法で、瞑想する時や、寝る前なんかに有効です。

相手の言葉に対して、傷つくこともあれば、腹立たしい時もありますよね。

腹立たしいという気持ちもまた、無駄な感情です。

許すとは手放すということ

すべて帳消しにするということではない

会社で上司に言われた言葉を思い返して、考えれば考えるほど腹が立つ!というとき、ありますよね。

でも、よく考えてみてください。

そんな好きでもない人の事を思って腹を立ててることが嫌じゃないですか?

私も今までは誰かにグチるまで気がすまない!とか思っていたんですが、そもそもそんなしょうもない人の事を思って腹を立てている時間ってめっちゃ無駄だな。と思ったら一気に冷めました。

その腹立たしい気持ちをすぐにポイっと捨てて、自分のためになることをする時間に使った方が自分の成長に繋がります。

だから根っから許していなくても、忘れることで許すに値すると思います。

許す=手放す です。

気にしないこと、忘れることは自分を保つために必要なツールです。

なので、腹が立った感情や、傷ついた気持ちを手放すことで相手を許すことになります。

不要だと思う関係自体を手放すこともある意味許すということにあてはまります。

自分の感情が沸き起こる原因自体を手放せばココロが軽くなります。

まとめ

イライラや悲しいという気持ちを抑え込むのではなく、自分の元から手放す。

手放すことで相手を許せる。

手放す方法は色々あるので、私の方法もぜひお試しくださいね。