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気づき

めんどくさい友達付き合いをやめたら本当の友達が出来た

こんにちは!ゆうころです。

友達付き合いがめんどうだなぁー…と感じたことはありますか?

男性はさっぱりとした関係が多いイメージですが、女性は特にめんどうだなと思っている人が多いのではないでしょうか。

私も長年友達付き合いに悩んでいました。20代後半でほとんどの友達付き合いをやめたらとっても気持ちが楽になり、しかも大好きで大切にしたいと思える友達ばかりになりました。

そんなめんどくさい友達付き合いをやめて自分の周りに大好きな人だけになる環境作りをご紹介します。

  • 自分の感覚で判断する
  • 大切にすべき関係とそうじゃない関係
  • 友達こそ量より質

この3点を掘り下げます。

自分の感覚で判断する

行きたくなければ断る!

女性なら必ずある”○○グループ”。中学から仲良し4人組とか、大学で同じゼミだった仲良しグループ。

今でも定期的に集まっているという人は多いと思います。

長年の付き合いですから、お互いのことをよく知っています。一緒にいて楽しい!話が尽きない!という方はぜひそのまま素敵な関係を大切にしてほしいです。

問題は”ただ長年集まってきたから集まる”という関係です。

女性だと、結婚した人、その後出産した人、結婚せず仕事でキャリアを積んでいる人、この辺りで合う話が変わってきます。

何だか違ったかな?と感じた時は、その自分の感覚を大切にしてほしいです。

なので、思い切って断ってしまいましょう。

経験していないフィールドの話はつまんない

私の実体験です☟

長い付き合いで、久しぶり会ったら周りは結婚して子供がいる人ばかり。一方私はまだ独身で、仕事をめいっぱい頑張っている時期。

子育ての悩みや、夫婦生活のグチを話したいだろうし、一方は仕事で大変なことを分かち合いたい。

そりゃ話が合うわけがないですよね。

昔はしょうもないことでお腹を抱えて笑ったのに、今では話すことがない。

何だかその状況がとっても悲しかった記憶があります。

冷たい話ですが、私は時間の無駄かも。と感じました。

今はこの人たちと会う時期じゃないと思い、それからしばらくは集まりの誘いも仕事を理由に断っていました。

当時の私は結婚をしていないので、結婚の大変さがわかりません。

逆に結婚して仕事をしていない友人は、仕事をハードにこなすことの大変さに共感できません。

経験したことならまだしも、未経験のことで共感するなんて無理ですよね。

知らないことを聞くのも楽しいと思えるならいいと思いますが、その状況を楽しめないなら会うのはやめましょう。

大切にすべき関係とそうじゃない関係

大切にすべきは疎遠になっても関係が続いている人

ものすごく久しぶりに連絡を取り合ったけど、昨日も会ったような感覚で話せる友人っていますよね?

定期的に会わなくてもお互いを想い合える友人は長く大切にすべき人だと思います。

そういった友達は環境が違っても応援出来たり、尊敬し合える関係だと思います。

近況報告をしながらちょっと話が逸れたりして盛り上がる。

思い出話もしながら、お互いの今を純粋にすごいね!と思い合える。

そんな関係を築けている友達は大切にするべきだと思います。

切り離してもいい関係

自慢合戦になっている女子グループをたまに見かけます。

もちろん誰もココロから楽しそうな表情をしている人はいません。

女性はマウントするのが好きな生き物ですから、今の自分の状況を自慢してくる人っていますよね。

人の話を聞かずに、結局自分の自慢話にすり替える人。

心の底からすごいな、頑張ってるんだな。と思えないような人と一緒にいても自分の成長に繋がりません。

私は、自分が今頑張っていることを話した時に、バカにしたり、笑うような人とはきっぱり会わないようにしています。

これは自分のためです。無理して付き合う必要がありません。

友達こそ量より質

若いころの”友達多い方がいい”という思い込み

私が大学生の頃、mixiが始まり、ものすごく流行っていました。

友達の数が目に見えてわかり、いいねの数や、コメントの多さをステイタスにして、それが生きがいでした。

それ以外にも、お誕生日に何通のお祝いメールが来たか。もかなり重要視していました。

それをわざわざmixiに書き込む。

「お誕生日に30人もメールくれて嬉しい!」

今20代の方もインスタグラムのいいねの数を気にしすぎて、疲弊している人が多いとニュースで観ました。

20代は友達中心の世界で生きてますから、そんな感覚もありなのかなと思いますが、いつまでも引きずらない方がいいです。

実際に私は25歳くらいの時、体重が激落ちするほど悩んでいたことがありました。

家族に話す勇気が出ず、友達に相談しようと思いました。

でも、連絡帳にはたくさんの友人の名前があるのに、悩んでいることを話せる友達がいませんでした。

今連絡して飛んできてくれる友達…いない…あの時の虚しさは今でも思い出せます。

いかに自分がうわべだけの付き合いをし、友達の”数”を優先してきたのか身に染みました。

断り続けて見つけた本当に大切にしたい友達

20代後半から30歳までの間に、友達と会って”すごく気を遣ったな”とか、”作り笑いで必死だったな”とか、”ぶっちゃけつまんなかったな”と思う人との付き合いをなくしました。

色んな友達と会う中で、”やっぱり○○ちゃんとは話が合う!”と思う友人が何人かいました。

そういった友達はかなり久しぶりに会っても、話が尽きなかったり、結局考えてることが同じで価値観が合ったり、色んなことに挑戦していて尊敬できる人だったりました。

自分にとってとても有益な存在なんだという事に気づきました。

社会人1年目の時に出会ってもう10年の付き合いになる友達もいれば、

昨年働いていた職場で出会って、退職後も仲良くしている人もいます。

大学からの友達で全然会っていないけど、メールのやり取りだけで思い遣りを感じれる友達もいます。

数えたらものすごく友達は少ないですが、とっても大切な人たちです。

何回か断っていたけど、久しぶりに会ったら当時と環境が変わっていて、予想以上に話が盛り上がった。ということもあります。

今は会いたくないなと思った気持ちを大切にしてください。

多少の罪悪感が出てきてしまいますが、”今は会う時じゃない”と、私は思うようにしています。

いつかまた縁があれば、会える時がきます。

新しい出会いは積極的に

今までは過去に仲良くしていた人たちの話です。

これから長い人生、新しい出会いはたくさんあります。

新しい出会いは拒まず、積極的に会うようにしています。

新しい職場、習い事、引っ越しなどなど。

話してみて、合う合わないがわかります。見た目や第一印象だけで扉を閉じてしまわずに、少し話してみてください。

以前セミナーに行った際に、50代のサラリーマンの方と帰り道にお話しをしました。

セミナーに行かなかったら絶対に話さないだろうなというくらい繋がりがない世代の方だったのですが、新しいことに挑戦しようとされている心意気にとても尊敬の気持ちが湧きました。

逆に、ブログを書いていることをとても褒めてもらい、すごく嬉しかったことを覚えています。

少し勇気がいりますが、話してみると自分の世界が広がってとても面白いです。

話してみてちょっと違うなと思えば、また少し距離を置けばいいだけです。

自分の人生を積み上げるためにも、思い切ってめんどうな友達付き合いはやめて、成長に繋げていきましょう。