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好印象な人になるためのポイント【仕事や婚活向け】

こんにちは!ゆうころです。

突然ですが、好印象な人ってどんなイメージですか?

第一印象でその人に対してのイメージがほとんど決まってしまうってご存じでしたか?

確かに、初めてあいさつした時の印象で大体のイメージを作ってしまいますよね。

職場で毎日関わる人だったら徐々に打ち解けて最初のイメージと違うということはありますが、

仕事の取引先だったり、店員とお客さんの関係だったり、面接のシーンでは後からイメージを覆すことが難しいです。

なので、好印象な人になるためのポイントをご紹介します!

  • 好印象とは何で決まるのか
  • 人が生理的に不快と感じることを知ろう
  • 体験記

この3点を掘り下げます。

好印象とは何で決まるのか

見た目でほぼ決まる第一印象

「初めまして。」大体この挨拶から最初の出会いは始まります。

メラビアンの法則という心理学で有名な法則があります。

それによると、【表情6割】【話し方3割】【話す内容1割】で第一印象が決まるそうです。

大人になればなるほど、一度ついてしまった印象で人のことを決めつけてしまうところがありますので、やはり最初の挨拶が大事です。

表情6割

第一印象を決める割合の6割が表情ということは、表情さえいい感じにしておけば半分以上の好印象をゲットすることが出来るということですね。

じゃあ好印象な表情ってどんなの?

ポイントとしてはこちら☟

  • 口角がキュッと上がっている
  • 目が笑っている
  • 相手の目を見る

顔の表情だけだとこの2点だけです。

口角はキュッと上げます。意外と自分の中では笑っているつもりでもうまく笑えていない人が多いです。

また、逆に歯を出して笑いすぎているのも距離が近すぎる感じがするのでNGです。

目を笑わせるってどうするの?って思いますよね。

鏡の前でマスクをした状態で笑ってみてください。手で隠した状態でもいいです。

口角だけ上げても目が笑っていないと無理に笑っている感が出てしまうので目も笑えるように普段から練習しましょう。

相手の目を見る。これも苦手な人が多いですね。じーっと見つめすぎるのはNGです。これはただただ恐いです。

初めましての挨拶のときは目を見て言うようにしましょう。

会話するときは7:3くらいの比率で相手の目を見るのがおススメです。

話し方3割

話し方もとっても大切ですね。表情と話し方で9割になりますから、話し方もマスターしたいですね。

ポイントはこちら☟

  • 早口NG
  • 身振り手振りは控えめに
  • 声の大きさ注意

ポイントを読むだけで大体わかりますね。

相手が聞き返すようなことがあれば恐らく聞き取りにくいという事です。

声のボリューム、スピードを意識してみてください。

身振り手振りが大きいとは、手をたたいて笑ったり、手を大きく動かしながら話すことです。

本人は癖なのであまり気になりませんが、初対面だと結構気になりますし、ちょっと引いちゃいます。

自分の話し方を客観的に見てみましょう。

話す内容1割

話す内容は1割ですが、侮れません。なぜなら第一印象の中でも挽回の可能性が残っているからです。

ポイントはこちら☟

  • 一方的に話すのNG
  • 自慢話NG
  • 批判的な話NG

ずーっと自分ばかり話す人っていますよね。仲良しなら関係性が出来ているので問題ないかもしれませんが、初対面だと圧倒されてしまいます。

コツとしては、相手から質問された内容に答えたら、同じ内容の質問を相手にもしてることです。

初対面同士の会話だと、自分に聞いてほしいことを相手に質問するパターンが多いです。

また、自慢話は批判的な内容はNGです。

どちらも話し手が気持ちよく話しているだけで、聞き手は不快でしかありません。

初対面の人と話すときはポジティブな内容の話にしましょう。

例えば、今自分が挑戦していることとか、おいしいごはん屋さんの話とか。

話が広がっていくテーマだと話が弾みます。

人が生理的に不快と感じることを知ろう

距離感

初対面なのにものすごく距離が近い人っていますよね。

人には「パーソナルスペース」という“他人に近かれると不快に感じる空間”があります。

初対面の人の場合は男性は108cm、女性は118cmが適切だといわれています。

大体1メートルくらいと覚えておきましょう。

それから初対面でボディタッチはNGです。

同性でもダメです。とても馴れ馴れしく感じてしまい、間柄によっては失礼になることも。

親しみがあっていいとは思いますが、触れられて不快な人も多いので気を付けましょう。

清潔感

どれだけ表情が良くても、有益な話が出来る人でも清潔感がない人は話になりません。

手先、髪、男性ならヒゲ、女性ならメイク。そして服装。

鏡でしっかり前だけでなく後ろも出来るだけチェックしましょう。

そして靴も大切です。

男性なら磨いていない革靴を履いていたり、女性ならヒールが取れている靴を履いていたりすると、だらしないイメージがついてしまいます。

足先までしっかりチェックしましょう。

それから意外と見られているのが鞄です。

面接や商談をするときは足元に置いたりしますが、意外と見られています。

パッとあいた鞄の中がぐちゃぐちゃだったり、ボロボロの鞄だと、

「普段はだらしない人なんだろうな…」と思われてしまいます。

鞄もメンテナンスしたり、ボロボロなら買い替えるなど、愛着よりも見栄えを重要視してください。

体験記

結局第一印象通りの人だった…

今まで出会って人と初めましてと挨拶した時に「ん?」と違和感があったり、「感じ良くないな…」と思った人は大体その後挽回されることはなく、

「やっぱり第一印象通りだったな…」というパターンが多いです。

めちゃくちゃ緊張していて、好印象のポイントがうまく出来なかった…

ということもあると思います。

でも大丈夫です。緊張していることは相手には伝わっていますから一生懸命さが伝われば好印象のポイントが出来ていなかったとしても不快にはなりません。

むしろそれが好印象になる可能性もあります。

なので、誠心誠意向き合うことが肝心なんだと思います。

これまで話したことは仕事以外のシーンでも有効

これまで話したポイントは仕事のシーンをイメージして書きましたが、他のシーンでも使えます。

例えば婚活パーティやお見合いなどの異性と初めて会う場や、彼氏彼女の家族に挨拶するときにも有効です。

表情に関してはいきなり出来るものではありません。

日々の意識で少しづつ変えていくものです。

自分は客観的に見たらどう見えるかを鏡で見たり写真を撮るなどしてチェックしてみてください。

わからないときは友人や家族に聞いてみるのもいいですね。

好印象のポイントをおさえて、損をしないようにしましょう!