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8つの髪のダメージ原因と予防方法

こんにちは!ゆうころです。

コンプレックスをとことんなくすシリーズの髪の毛編です。

みなさん、髪の悩みはありますか?

広がりが気になる…くせ毛…髪が細い…などなどいろんな悩みがありますよね。

そんな中でも髪のダメージを気にしている方は多いのではないでしょうか?ダメージの原因はいろいろありますが、ほとんどが”乾燥”につながってしまっています!

本日はダメージの原因とそれを防ぐ方法についてお話ししたいと思います。

  • ダメージの原因
  • ダメージを防ぐ方法

この2点をダメージ別に解説します。

ダメージの原因・防ぐ方法

8つのダメージ原因

日常に乾燥する原因はたくさんあります!ざぁーっとご紹介します。

  1. カラーやパーマの繰り返し
  2. シャンプーが合っていない
  3. ドライヤーやコテアイロンの温度が高すぎる
  4. 自然乾燥
  5. 紫外線
  6. プールや海
  7. 温泉・サウナ
  8. 栄養不足

こんなに日常に原因が溢れています。では、詳しく説明します。

カラーやパーマの繰り返し

カラー剤やパーマ剤の薬剤には、髪の組織ダメージを与えてしまいます。特に家で出来るカラーリングは誰でも簡単に染められるように強い薬剤が使われていて、パサパサでハリやコシがなくなってしまいます。

予防:しっかりトリートメントケアを週に1回はすることです。また、美容室でカラーやパーマをするときはたまにはトリートメントも一緒にしておくと痛みがマシになります。



シャンプーが合っていない

ドラッグストアで売っている市販のシャンプーは洗浄力が強めのものが多いです。

これでガシガシ洗ってしまうと洗いすぎてしまい、髪に必要な栄養分やキューティクルが奪われてしまうので、さらに髪を傷つけてしまうかもしれません。

予防:オイル系やアミノ酸系のシャンプーだと洗浄力が強すぎないので髪の乾燥を防げます。難しい場合は、美容師さんにオススメや、髪に合うシャンプーを相談してみるのも方法の一つです。

また、シャンプー前に軽く髪をブラシでとかすと絡まりがほぐれ、引っ張られたりしないのでダメージを防ぐことが出来ます。

ドライヤーやコテアイロンの温度が高すぎる

髪のは熱さを感じないので、限界がなかなかわかりません。一般的には、ドライヤーの熱は70度以下が◎。

コテ、アイロンはもっと熱くなりますが、150度くらいが理想で、180度が限界です。

高温の方がキレイに巻けるんですが、髪にとっては良くないみたいです。。

予防:熱すぎない温度に設定して、しっかり乾かしましょう。

自然乾燥

髪をドライヤーで乾かさずに自然乾燥している方、特に男性に多いのではないでしょうか?

夏場は特に暑いですから、ドライヤーを使うのが億劫になります。でも、自然乾燥だと、濡れている髪からどんどん栄養が抜けていってしまい、どんどんダメージの部分が顔を出してくるんです。

予防:しっかりドライヤーで乾かしましょう。



紫外線

髪もお肌と一緒で日焼けします。顔はシミが出来てしまったり、ヒリヒリしたりして、日に焼けたことを感じられますが、髪はわかりません。

でも肌と同じで、紫外線のダメージをかなり受けています。

予防: スプレータイプの日焼け止めを2~3時間に1回使う。または、帽子をかぶって直接日が当たるのをカバーします。

プールや海

プールや海は、紫外線と、塩素と、潮風、塩水とかなり髪にダメージを与えてくる原因がたくさん!

海から帰ったら髪がバシバシ担っていた…という経験はありませんか?

あれはキューティクルをはがされてしまっているからなんです。

予防:紫外線予防のオイルや、ミルクをしっかり使うこと。上がった後にしっかりシャンプーとトリートメントでキレイにする。

温泉・サウナ

温泉のアルカリ性のお湯が海と同様にキューティクルを剥がします。そしてサウナは高温なので、髪の水分が蒸発してしまい、乾燥してしまうんです。

予防:濡れたタオルを髪に巻き付けることです。出来ればトリートメントを付けた状態でサウナに入るとトリートメント効果が高まります。

栄養不足

生活習慣の乱れや、ストレスは肌荒れが起こるのと同じで、髪の栄養分も減ってしまいます。

予防:食材は海藻類がミネラルが豊富ですし、良質なたんぱく質が摂れる卵や、サーモンも髪にはとっても良い食材です。

まとめ

いかがでしたか?何も気にせずにやってしまっていたことはありましたか?

髪は第一印象で表情と同じくらい大切です。

また、加齢で肌の水分量と同じように皮脂量や油分が減ってしまいます。35~40歳くらいから減りだすと言われています。

日ごろからケアをしておけば、キレイに歳を重ねられます。

たまにはいつも頑張っているご褒美にヘッドスパや、髪のトリートメントパックなど、プロの技術でキレイにケアすることも大切です。

サラサラつやつやの髪の毛を手に入れられるように、出来ることからケアしていきましょう!