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30代でもちゃんと健康診断に行こう

こんにちは!ゆうころです。

本日、数年ぶりに健康診断に行ってきました。

正社員として働いていた頃は会社から健康診断受けるよう日程などの連絡がくるので受けていましたが、正社員の仕事を辞めてから自発的には行かなくなりました。

しかも健康診断を受けるまでの手続きやらが面倒なので、避けてました。

まだ30代前半だし、大丈夫でしょ!と何となく思ってましたが、それでいいのか?!

今日健康診断を受けて大切さを実感しました。

健康診断を受けるための予備知識をご紹介します。

  • 健康診断の種類
  • 社保と国保の違い
  • 女性の検診
  • 健康診断の料金
  • 健康診断と人間ドックとの違い

健康診断の種類

一般的な健康診断

  • 採血
  • 胸部エックス線
  • 身長・体重
  • 血圧測定
  • 腹囲測定
  • 視力
  • 尿検査
  • 心電図

それに加えて、今までの既往歴をみながらの内診があります。

それ以外の種類としては、

  • 深夜帯の仕事をしている人
  • 海外で長期で仕事をしている人
  • 飲食の仕事をしている人
  • 結核を患っている人

これに当てはまる方は指定された時期に定期的に健康診断を受けなければいけません。

基本的には会社が加入している社会保険の制度に従って、大体1年に1回、2年に1回のペースで健康診断を受けるようになっています。



社保と国保の違い

社会保険

社会保険に入っている方は健康診断を受ける時期が来たら会社からお知らせが届いて、それに従って手続きを済ませたら済むので楽チンです。

国民健康保険

国民健康保険の場合は、市区町村の健康センターや保健所などて健診を行っています。

ただし、市区町村のお知らせを確認して、申し込まないといけません。

国保の場合は、個別にお知らせが来る訳ではないので、自分で受けよう!という意識がなかったら受けることはありません。

市区町村のHPに詳しく掲載されていたり、電話で問い合わせすると教えてくれます。

社会保険の扶養に入っている人

扶養に入っている人は、その社会保険の家族健診というような健康診断が用意されています。

会社からお知らせが届く所もあれば、自ら申し出ないと受けられない所もあるようなので、一度保険証に記載されている社会保険会社のHPを見て確認して下さい。

私は今回初めて扶養に入って、この恩恵を受けました。お知らせが届いて予約するだけだったので簡単に受付出来ました。



女性の検診

女性にはこんな特有の検査があります。

乳がん検診

乳がん検査は基本的には40歳以上の方が対象です。ただし、親族に乳がんの既往歴がある方や、希望する場合は何歳からでも受けることが出来ます。

乳がん検査は乳房エコーとマンモグラフィという2種類の検査があり、マンモグラフィは40歳以上でないと受けられない場合が多いですがら乳房エコーは30代でも受けられます。

子宮頚がん検診

子宮頚がん検査は20代から受けることが推奨されています。まだ一度も受けた事がない方は単独健診もされているので、検査してみて下さい。

実際に子宮頚がん検査と乳がん検査初体験!

今回初めて子宮頚がん検査と乳がん検査を受けました。ドキドキしましたが、子宮頚がん検査はあっという間に終わりました。

診察台に座って、先生に診てもらうだけです。

乳がん検査は触診があり、その後乳房エコーをしました。

両手を頭の位置まで上げ、先生がしっかり触診されます。思っていた以上にガッツリ触られるので、ちょっとびっくりしましたが、女医さんだったので嫌な感じはしませんでした。

乳房エコーも同じく頭の上に手を挙げ、方胸ずつジェルを塗られ、エコーでグリグリされました。

触診よりくすぐったい感じはあり、ちょっとムズムズしましたが、そんなに時間もかからずスムーズに終わりました。

ジェルを最後にタオルで拭き取っておしまいです。

健康診断の料金

国保や社保に関係なく、病院で一般的な健康診断を受ける場合は料金は7,000円〜です。

国民健康保険の場合、私が住んでいる地域の自治体は39歳以下は健康診断を受けるのに1000円かかりました。40歳以上の人は無料です。

女性特有の検査の料金

女性の場合は乳がん検査や子宮ガン検査を追加することが出来ます。

これは自治体だと40歳以上から無料のところが多いです。病院で受ける場合は子宮頚がん検査は1000円程度、乳がん検査は40歳以上なら1500円〜2000円ほどで受けられます。

病院で受ける場合は、7,000円〜で、病院によって多少料金が変わります。

私の場合は、今回の健康診断の追加オプションに子宮頚がん健診と乳がん健診(乳房エコー)があり、無料で受けることが出来ました。

健康診断と人間ドックの違い

簡単な話が、検査範囲の広さの違いです。

人間ドックの方がより詳しく細かく検査出来ます。

人間ドックと健康診断の違い より引用

人間ドックは35歳以上から一年に一度、定期的に受けるのが目安になっています。

まとめ

健康診断は必ず毎年受けないといけない訳ではありません。会社に言われるがまま受けている人も多いと思います。

ただ、受けることで1年経ったカラダの変化や、生活習慣を改善するところを見つけることができる唯一の自分のカラダに向き合えるタイミングです。

もちろん早期発見で治療が出来るということもあり得ます。

予防という意味で定期的には受けたいですね。