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【白湯を飲む習慣】白湯の味でわかる体調

こんにちは!ゆうころです。

白湯を飲んでいると味が違うことがあります。これは大切な体調のバロメーターです。

健康のために取り入れた白湯を飲む習慣をさらにステップアップさせるため、本日は白湯の味によってわかる体調をご紹介します。

目次
  • 白湯の味によって体調がわかる
  • ひと手間かける白湯の作り方&飲み方
  • 1日に必要な水分量は?

この3点を詳しくご紹介していきます。

白湯の味によって体調がわかる

まずくて飲めない!という人は要注意

 

苦い  胃酸過多や、逆流性食道炎の可能性あり。またはストレスで亜鉛不足になっているかも。亜鉛不足は放っておくと味覚障害になることもあるので、あまりにも続くようであれば専門医に受診しましょう。
甘い 排卵時や、生理前のホルモンバランスの変化によってカラダが火照ってむくんでいる状態。これは一過性の物なので、生理が終わると元に戻ります。
しょっぱい 過度のストレスにより気の巡りが悪くなっている状態。疲れが原因の可能性もあるので、しっかり睡眠をとり、食事内容も見直してみると良いです。
酸っぱい

カラダが乾燥状態にあります。お肌も乾燥している可能性大。こまめに水分補給を心がけましょう。

まずい 毒素が溜まっている状態。少量ずつでいいのでしばらく白湯を飲み続けましょう。生活習慣を見直すのもあり。

白湯がまずい!飲めない!という人は、毒素がかなり溜まっています。

白湯は本来まろやかでほんのり甘みがあっておいしいです。まずいからやめてしまうのではなく、しばらく飲み続けているとデトックスされて徐々に味が変わってきます。

その他にも色々なカラダの状態を知ることが出来ます。せっかく飲むんですからじっくり味わって飲んで身体の状態を知りましょう。

ひと手間かける白湯の作り方&飲み方

前回お話しした飲み方より、少し手間がかかりますが、確実に効果がアップする飲み方をご紹介します。

白湯をさらにおいしくするポイント

◎:鉄瓶 〇:やかん △:なべ ×:電気ケトル

◎:ガス(直火) 〇:IH

アーユルヴェーダの白湯の作り方によると、土で出来たものを使って火で沸かすのが一番良いとされています。ただ、かなりハードルが上がりますので、ここまでこだわる必要はありません。

まずは自宅にあるもので白湯を作って飲む。という習慣づくりから始めましょう。

白湯の作り方

沸かし方①フタをして強火  

    ②沸いてきたらフタを取って空気を含める

    ③さらに10~15分沸かす

白湯の温度

体温より少し熱めの50~60℃ 

※アーユルヴェーダのタイプによっては高温で飲むタイプの人も

コップ1杯を5~10分かけてゆっくり飲みます。ふーふーしながら味わって飲みます。出来るだけテレビやスマホなどを見ながら飲むのではなくリラックスした状態で頭を真っ白にして飲むのがおススメです。

1日の上限は700~800ml。この量を飲めるようになるまで結構時間がかかります。1回では飲めない量なので、水筒に入れて持ち運び、食事の前や休憩中に飲むと効率よく白湯を飲むことが出来ます。

簡単な飲み方に慣れてきた人や、量が少ないと感じる方はせひステップアップしてみてください。

1日に必要な水分量は?

一日2リットル、4リットルなど諸説ありますが…

人間の水分は体重の3分の2。さらに水分は体内の60兆個の細胞の中や血液中に存在しています。骨に関しては3分の1を水分が占めます。

ちなみに赤ちゃんは80%ほどを水分が占めているので、お肌がウルウルでピチピチなんです。残念ながら加齢とともに水分量が減っていきます。特に女性は男性よりも体内水分の割合が低いため、脂肪がつきやすいんです。

普通に生活をしていて1日に失われる水分は1.5L(尿での排泄を除く)。ここから考えると、1日に約2リットルの水分が必要です。

水分摂取量の目安

自分の体重×30ml=1日に適切な水分摂取量

一日に適切な量がちゃんと摂取できているでしょうか?飲み過ぎも良くありませんし、飲まなさすぎもダメです。

正しい量を知って意識して水分を摂取したいです。

上手に水分をとる方法

適切な量はわかったけど、こまめに摂るのが難しい!という方も多いですよね。

方法は、朝・仕事中・帰宅後の3つのグループでどれくらい飲むかをある程度決めておくことです。

私の場合、一日の水分摂取量が1.5リットルなので、

朝300ml+仕事中800ml+帰宅後400ml=1500ml  となります。

正確にきっちり飲んでいる訳ではありませんが、マグカップ1杯が何mlなのかを把握したり、1リットルの水筒を持参して仕事中に出来るだけ空にする。など、自分で飲む量を把握できるようにしています。

こうやってわかりやすくすると意識的に水分を摂ろうと行動できます。

習慣化するまで少し時間がかかりますが、習慣化してしまえば、水筒を用意することも日課になります。

夏場は熱中症対策が当たり前の時代になり、飲み物を自由に飲めない職場も減ってきていると思います。難しい場合は上司に相談して、状況を変えてもらうのもいいかもしれません。

まとめ

カラダの変化に気付く手段の一つとして白湯はとってもコスパが良く、オーガニックなものなので安心です。

なかなか朝起きて白湯が面倒な人は夜寝る前でも構いません。

自分の生活に新しいことを取り入れて、継続出来るように色々試行錯誤してみてください。

私は白湯を飲み続けたことがきっかけで、心もカラダも良い方向に変化していきました。今では飲むのが当たり前になっています。

取り入れてみたいなと思った方は、まずはあるもので構いません。とにかく続けられる方法で試してみてください。