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【転職活動】面接で押さえておきたいポイント

こんにちは!ゆうころです。

転職活動で切っても切り離せないのが面接ですよね。

アルバイトの面接と違って正社員での採用を目指している方なら2~3回は面接があります。

面接官に気に入られて、すぐ採用したいなと思われるポイントをいくつかお話しします。

  • 今までの経歴は正確に+盛る
  • 質問の答えは的確に+盛る
  • 自分の要望は明確に+盛らない

この3点を掘り下げていきます。

今までの経歴は正確に+盛る

嘘はダメ!絶対

当たり前でしょ!と思う方がほとんどだと思うのですが、面接していると結構いるんです。経歴に嘘ついている方。

話していると矛盾が出てきて、あれ?ってなることがあるんです。

自分の経歴に関しては、しっかり思い出して、間違いがないようにします。転職となると、今までやってきたことを武器に面接の臨むわけですから、ここで嘘ついていても何の得にもなりません。

やってきたことは盛ってナンボ

経歴に嘘は書かないでほしいのですが、やってきたことは少々盛って構いません。いや、むしろ盛ってナンボの世界です。

例えば、店長時代に、予算を毎月達成していた!(本当は半分くらい)とか、顧客様を店舗の中で一番抱えていた!(本当は4位くらい)とかです。

先ほども言いましたが、転職は今までやってきたことが武器です。

心持ちとしては、この会社に入りたい!というより、会社側からぜひウチに来てくれないか!と思わせた者勝ちです。

なので、自分のキャリアを話すときは、自信を持って話しましょう。私なんて…というスタンスで話していても、会社は欲しがってくれません。

中途採用で入る人間は即戦力が必須です。うちの会社ですぐにこの仕事を任せたいな…と思ってもらえるように今までやってきたことは卑下せずに誇りをもって話すことがポイントです。

質問の答えは的確に+盛る

答えは短くてもいいから的確に答える

面接をしていて思うのが、”質問にうまく答えられる人が少ない”という印象です。

例:「2社目の株式会社○○で店長をされていた時、今までで一番頑張ったと思うことは何ですか?」

誤:「店長時代は売上をスタッフ全員で意識することがとても大変で、人数も多かったのでなかなか同じ方向を向いて頑張れないスタッフが多かったです。特にアルバイトの子たちがモチベーションが低くて、何回話しても聞いてくれなくて、たくさん辞めてしまった時期もあったんですけど…」

わかりますか?話が長すぎます!そして質問の答えになってないんです!

正:「一番頑張ったことは、売り上げ目標をスタッフ全員で意識するために細かく目標を設定し、スタッフそれぞれに役割を与え、やりがいを感じてもらえるようにしたことです。」

これが正解です。端的に大変だったことから頑張ったことを話せていますよね。

長々と質問の答えにならない話をすると、かなり評価はマイナスです。質問の内容をすり替えて話をする人が多いのですが、YESかNOの質問ならハッキリどちらかの答えを言ってからエピソードを話しますのが好印象です。

大変だったエピソードは盛ってナンボ

先ほど、経歴は的確に、内容は盛ってとお話ししました。これと被ってきますが、今までの仕事で大変だったことや、努力したことは必ずと言っていいほど質問されます。

その時に話をオーバー気味に話すと、インパクトが残ります。多数応募があって選考されているならなおさら面接官の印象に残らないといけません。

少々話をオーバーにすることで、”面白いエピソード持ってるなぁ”と印象に残る確率が高いです。

ただし、身振り手振りはほどほどに。



自分の要望は明確に+盛らない

面接前に自分の希望を明確にしておこう

面接の最後に自身の希望を聞かれます。給与・勤務地・勤務時間など。

そこは盛らずに、正直に伝えましょう。採用がゴールではないので、逆に何でもいいです!希望はありません!というのはナシです。

キャリアによって給与が決まる会社もあると思います。そこで、最低○○万円くらいと考えていますと伝えましょう。

もちろん、給与がいくらでもいいからとにかくこの会社に入りたいんだ!という場合は除きます。今までのキャリアを評価してもらえるのがスタートの給与なので、臆することなく言いましょう。

勤務地や時間もある程度選べる状況にあるなら希望を伝えておくと後々採用されてから自分のためになります。

採用試験を受けている会社の数も的確に

今何社くらい受けてますか?この質問って絶対ありますよね。

これは参考にしているだけなので、嘘をつく必要がありません。もちろん第一志望の会社なら、御社以外受けていません!とやる気を見せるのもアリですが、第2希望以下の会社なら本当のことを言いましょう。

もし面接官に「絶対ウチに入社してほしい!」と思わせることが出来たら、この選考数も駆け引きに使えるからです。

特に第一希望じゃないという話を正直にすると、第1希望になるためにどうしたらいいか聞かれることもあります。

それでお給料が上がったり、待遇がよくなれば万々歳です。

新卒の面接の時と違って、堂々としていていいんです。

ゆうころ体験記

面接官とのやり取りで大体の会社の雰囲気を把握する

面接官と話していて、すごく盛り上がるパターンと、あまり盛り上がらなかったり、話がかみ合わなかったりするパターンとあります。

会社の考え方は統一されていますから、大体面接官のような人がいっぱいいると思っています。

なので、と話が合わなかったらちょっとこの会社は難しいな…と判断します。

自分の意見を言った時に鼻で笑われたり、意地悪な質問ばかりしてきたり。

面接されて不快だったことも何回かあります。そんな会社はこちらから願い下げです。

今は働き手が会社を選べる時代です。どうせなら自分が輝ける場所で働きたいですよね。なので、こちらも会社を面接しているような感覚でいるようにしています。

店舗がある場合は実際にお客として見に行くとどんなお店か、働いている人のリアルな顔が見られるので行ってみるようにしています。

まとめ

面接では自分をしっかりもって臨むようにします。自分の意志がしっかりある人は現代社会でとても魅力的です。

なので、面接に行く前に自分のこれまでのシナリオをしっかり完成させてください。自分を必要としてくれる会社で楽しく働けるのが理想です。

何でもOKという奴隷のような働き方はもう終わりです。

これから面接に臨まれる方、転職活動中の方の参考に少しでもなれば嬉しいです。