LOHABIT
LOHAS+HABIT 「ロハビット」 良い習慣を身に付けて人生ゆたかに
シゴトのこと

聞き上手は人生得する

こんにちは!ゆうころです。

聞き上手になると、人生豊かになる話。

普段人の話を聞くときにどんな感じで聞いていますか?

逆に話しているときに嫌な気持ちになったことはありますか?

私が思う、聞き上手のポイントは3つ。

・「うん、うん」と声に出しながら頷く

・目を見なさすぎダメ、見すぎもダメ

・オウム返し

この3つを掘り下げていきます。

「うん、うん」と声に出しながら頷く

あいづちってとても大事ですよね。ちゃんと話をきいてもらえているなぁという安心感が生まれます。もっと話したいなという気持ちにもできます。

具体的には、「うん、うん」と声に出してさらに頷くこと。加えて「あ~たしかに!」「なるほど!」という共感系のあいづちも効果的です。

無音でうなずくだけではダメです。

バランスが難しいですが、私の経験でいうと、

「うん、うん」と声に出す+頷き→7割

「あ~なるほど」「たしかに」共感系+頷→2割

無音の頷き→1割     これくらいの割合です。

まず、「うん、うん」は”話を聞いているよ”ということを相手に伝えています。ただ、ずっと「うん、うん」言っていると適当に返事してないか?!と思われてしまうので、ここで共感系の相槌を挟みます。

共感してもらえて嫌な気持ちになる人はそういません。「たしかにそうだよね」と納得してもらえたら、わかってもらえている。と信頼感が増します。

ちょいちょいうなずくだけの無音タイプも入れると、より真剣に話を聞いている印象になります。

目を見なさすぎはダメ、見すぎもダメ

相手の目を見て話を聞いていますか?話しながらスマホを見たり、全然違う方向をみたりしていませんか。

私はカフェなんかでよくこんな光景を見かけます。話している方は悲しくなりますし、話す気がなくなりますよね。

凝視しすぎても委縮してしまうので良くないですが、見なさすぎはもっとダメです。

相手が話しているときは頷きと一緒にちらちらと相手の目も見ましょう。

オウム返し

共感系のあいづちの他に、オウム返しという方法があります。

これはまだそんなに親しくない人に対して有効かなと思う方法です。

例Aさん「休みの日にはジムに行くんです。」

Bさん「ジムに行くんですか!すごい健康的ですね。」

こんな感じです。「すごい健康的ですね。」だけより気持ちがこもっているように感じます。

私は上司や、初対面の人と話すときによく使っていました。相手が話しやすいなと思ってくれたら話題は色々と出てくるので、話しやすい環境づくりが大切です。

自分にとってプラスかマイナスか

少し話がそれますが、自分にとって有益な話以外は基本的には聞き流した方が無駄が省けます。

上司が何回も同じ話をしてくる

友人が仕事のグチしか言わない

こういった意味のない会話をしている時間がもったいないので、話を流して早めに切り上げましょう。

実体験で得した話

会社で上司とミーティングをした際に、さきほどの3つのポイントを意識しながら話を聞くようにしていました。

正直、この上司は話が長く、何回も同じ話をします。過去の自慢話なので中身のない話ばかりです。なのでもちろん聞き流していましたが、3つのポイントは守っていました。

しかし後日、その上司から「いろんな社員と話をしたけど、真剣に聞いてくれたのは君だけだったよ」と言われました。

その時に話の内容はほとんど覚えていませんでしたが、相手は気持ちよく話せたのでこれでOKです。

そこから上司の信頼を積み、仕事を任せてもらえたり、意見を言えるようになりました。

上手に聞くだけで、相手からの印象が良くなり生きやすくなります。

仲良くなりたいと思っている人との会話でももちろん使えます。3つのポイントにプラス、相手のことをもっと知りたいという気持ちが乗っかれば、さらに相手との距離が縮まります。

聞き上手になれば得する

話が上手に聞けるようになったら、信頼感が増して、周りに人が集まってきます。自分のプラスになる情報を収集するには一番簡単で有効な方法です。

読み終えたら、早速練習してみてくださいね。