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LOHAS+HABIT 「ロハビット」 良い習慣を身に付けて人生ゆたかに
体質改善

”ながらトレ”でお腹とお尻を引き締める

こんにちは!ゆうころです。

痩せたい!キレイなカラダになりたい!女性の永遠のテーマですよね。運動がカラダに良い、痩せるには運動がマストなことは頭ではわかっていても、なかなか行動に移せないのが本当のところ。

特にお腹とお尻!お腹は 年々お肉がついてくるし、しかも落ちにくい。お尻はたるんでくる。

デニムの上に乗った腰のおにく…ピタッとしたお洋服だと目立つポッコリお腹…垂れてダルダルに大きくなってきたお尻…泣

日々の”ながらトレ”で何とかしちゃいましょう!

今日は普段の生活にちょっと手を加えるだけで出来る”ながらトレーニング”をご紹介します。

  • お腹とお尻の筋肉緩み度チェック
  • ながらトレーニングの方法
  • 意識すると変わってくること

お腹とお尻の筋肉緩み度チェック

まずは普段の生活を振り返ってみます。チェック項目で確認してみましょう☟

☑どこかにもたれかかってないと立っていられない。

☑ 片足重心でしかじっと立っていられない。

☑ スマホは目線より下の場所で見ている。

☑ 座っているときに足が開く。

☑すぐに足を組む。

☑片足重心でしかじっと立っていられない。

☑歩くときに足を擦って歩いている。

☑ 段差がないところでもよくつまづく。

☑ ヒザ・腰が痛い。

☑ 走れない。

いくつ当てはまりましたか?お腹は声を出す以外で意識的に力を入れることって少ないですよね。

そして下半身の動きはお尻に関係しています。一つでも当てはまったらお腹とお尻の筋肉が弱っている可能性があります。



ながらトレーニング”の方法

お腹【腹筋】

基本的には、立っているとき&座っているときにお腹、特に下腹部に力を入れる。これだけです。

まずは、毎日の工程で必ずすること(歯磨きやお皿洗い)の中から一つ選んでやってみてください。

立っている時は足をこぶし二つ分くらい開いてしっかり力が入るように、片足重心にならないよう心掛けることがポイントです。

これ結構難しいです。片足重心が癖になっている人は、自然とカラダが傾きます。

そして座っている時。お腹に力を入れるのと同時にぜひやっていただきたいのが、膝と膝をくっつける”ながらトレ”です。

これはかなりキツイです。内ももも同時に鍛えられます。女性でも男性でも足を開いて座っているのはどこかみっともないです。

鍛えられてかつお上品に見えるなんて一石二鳥ですよね。

これだけ普段取り組めば、わざわざ腹筋をしなくてもかなり効果があります。 特にポッコリお腹に悩んでいる方は効果を感じやすいです。。

ガチでやったら筋肉痛になります。



お尻【大殿筋】

お尻の筋肉は鍛えない限り、衰える一方。力を入れることも、かなり意識しないと出来ません。

なぜならお尻に力を入れなくても歩けちゃうし、立っていられるからです。

こちらも超簡単。

立っているときにお尻をキュッと締める。 ②歩くときは大股でお尻を意識する。この2つだけです。

お腹のながらトレーニングで説明しましたが、立っている時にお腹に力を入れると同時に自然とお尻にも力が入ります。

だから立っている時、特に信号待ちや電車を待っている時、何かの列に並んでいる時、めちゃくちゃ鍛えるチャンスです!

信号が変わるまで、電車が来るまで、列が動くまで…終わりがあるから頑張れる。

また、歩いているときにはお尻を意識しながらなるべく大股で歩くと、お尻の筋肉を使えます。

足を擦りながら歩いたり、小股で歩いている人は全くと言っていいほどお尻の筋肉を使えていません。

これもちょっとした意識で鍛えられる絶好のチャンスですよね。

意識すると変わってくること

お腹やお尻に力を入れることによって変わるのはお腹とお尻だけでじゃないんです。

姿勢が良くなるんです。

お腹に力を入れると、お尻にも力が入ります。すると自然と背筋が伸びます。

姿勢が悪いのは、筋肉が足りないせいです。特に最近はスマホの影響で姿勢の悪い人をよく見かけます。

スマホは目と同じ高さにしてみると、ついでに二重あごも防げますよ。

姿勢がよくなればカラダの色んな所が改善されていきます。

カラダは全部繋がってますから、一つでも改善出来れば良い連鎖が続いていきます。

運動に時間やお金をかけなくても普段の生活でこんなに見直して取り組めるところがあります。まずは一つだけでいいので始めてみてください。