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会社での存在価値がないと悩むあなたへ【自分を信じれば問題なし】

こんにちは!ゆうころです。

今までの社会では、“一つの会社で長く働くこと=美徳”と考えられてきました。

また、いかに会社での存在価値を高めるのか。こここに全精力を注いでいる人はたくさんいるのではないでしょうか。

人には“承認欲求”というものがあり、会社にとって自分が必要な存在であることに安心とやりがいを感じています。

長年勤務しているのは、会社に必要とされていると“思っているから”です。

実際に私もずっと会社に必要とされるために仕事をしてきました。

長く勤めれば務めるほど、会社での存在価値が高まっていくと思い込み、カラダがボロボロになっても辞めることができない思考回路になっていました。

新卒で入社した会社を退職して感じたことは、会社での存在価値は一歩会社の外に出たら何の意味もないということです。

今日は会社での存在価値についての考えをお話しします。



  • 存在価値とは何?どうやって決まるの?
  • “必要とされたい”という気持ちを満たすのが仕事
  • 会社での存在価値がないと悩むあなたへ【自分を信じれば問題なし】

この3点を掘り下げます。

存在価値とは何?どうやって決まるの?

存在価値とは何ぞや?

辞書の意味:その存在を意義あるものとして認めるような、人や物事のもつ価値。

誰しも必要とされることで生きる意味が生まれてきます。

特に毎日の仕事ではやはり能力が評価されますから、会社にとって必要な存在になりたいという気持ちが仕事を頑張る原動力だったり、上司から「君は会社に必要な存在だよ」と言ってもらえることでやる気が出たりしますよね。



周りの人からの言葉でしか図れないもの

存在価値は、お給料や、学校の成績表みたいに数字で表されるものではありません。

家族や、会社、友人から言葉や態度で示してもらい、感じ取れるものです。

  • 「ありがとう。」
  • 「○○さんに頼んでよかった。」
  • 「○○ちゃんに相談して良かった。」
  • 「助かった。」
  • 「大好き。」

こういった言葉だったり、後は握手や、ハグなどのスキンシップによって感じ取ることが出来ます。

“必要とされたい”という気持ちを満たすのが仕事

目の前にタスクがあるので仕事は承認欲求が高まりやすい

仕事はやるべきことが与えられ、それをこなしていくことで達成感が生まれます。仕事を頼んでくる上司や取引先、お客様がいるので、そのやるべきことを達成した見返りに、承認欲求が高まります。

なので、

  • 「ありがとう。」
  • 「○○さんに頼んでよかった。」
  • 「○○ちゃんに相談して良かった。」
  • 「助かった。」

こういった言葉を言ってもらえるだけで、存在価値が高まっていくんです。

会社での存在価値がないと悩むあなたへ

自分を信じれば会社での存在価値なんてなくても問題なし

わたしがここまで言い切れるのは、ものの見事に会社での存在価値を失くしてしまったからこそ見えてきた新しい道を見つけたからです。

私は元々承認欲求が高く、会社で私にしか出来ない仕事をしたい!と考えてやってきました。

ですが、新卒で入った会社でこの気持ちは見事にへし折られました。

退職が決定した後、私しかできないと思っていた仕事にはすぐに後任の人が決まり、私は辞めるまでの間雑務をやらされていました。

「今まで君にしかできない!とか言われていた言葉は何だったんだろう…」と、とっても虚しくなったことを今でも覚えています。

厳しい現実ですが、その人にしかできない仕事というのは限られていて(職人さんや歌手)、そういった仕事に就くことはとっても難しい。ということに気が付いてしまいました。

でも全然大丈夫です。これからの時代、Youtubeで動画を配信したり、ブログを書いたりして個人の存在価値を高めていくことが出来る時代になったんです。

会社に依存せず色んなことを手広くやればいいんだ!という開けた気持ちになれました。

会社での自分の存在価値にこだわらず、見切りをつけ淡々と仕事をする方が現代ではより楽に生きられます。



会社のお偉いさんでも同僚でもなく信じるのは自分だけ

こんな時代だからこそ、自分のことを一番知っているのが自分でなければいけません。

会社での評価に惑わされない毎日を送るためにも、まずは自分の中で自分の存在価値を高めましょう。

今、自分のことを好きですか?自分の最大の味方は自分です。

私はずっと誰かに必要とされたいという気持ちで奉仕してきました。でもそれはただの自分のエゴです。

自分がやりたいと思ってやったことではなく、相手に感謝されたいとか、誉められたいと思ってやってしまっていました。

これを全部自分のためと思って行動し始めると、周りも反応も変わってきました。

私がやりたかったからやっただけのことに、「ありがとう!」言ってもらえたり、助かった!と言ってもらえるようになってきたんです。

だから、会社での行動も、お偉いさんや上司を喜ばせるためではなく自分のために動くやり方に変えましょう。

まとめ

会社での存在価値は結局辞めてしまえばなくなるものです。そんな一時の存在価値のために心を擦り減らす必要はありません。

もっと自分を大切にして、割り切った関係で淡々と仕事しましょう。

そうすれば、会社での存在価値がどうのこうのと気にならなくなり自分のために自分の存在価値を上げるための行動を取れるようになっていきます。

存在価値という言葉に縛られなくなると、自分を信じて自由に生きれるようになります。

そうすることでココロを無駄に擦り減らすことがなくなりますので、どんどん人生が豊かになっていきます。

考え方を変えて、会社に縛られない人生を送りましょう。