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体質改善

なぜ布ナプキンがいいのか?【おススメの理由と使い方】

こんにちは!ゆうころです。

女性が長い人生で付き合っていくのが生理。初潮から閉経まで約40年のお付き合い。うまく付き合って快適に生活したいですよね。

生理痛や、PMS(生理前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)などに長年悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

私もその一人です。生理痛は小学生のころからの付き合いで、軽めの薬は効かなくなり、いつも鎮痛剤を持ち歩いていました。PMSもひどく情緒不安定で、倦怠感もひどかったです。

何とか改善したいと布ナプキンを使い始めて、早5年。今では生理痛は軽くなり、PMSの症状はほとんどなくなり快適に生活しています。

「でも、布ナプキンって大変そうだしハードルが高い…」

大丈夫です!これを読み終わったころには布ナプキンを始めてみたくなります。実体験も含めて、布ナプキンのことをご紹介します。

  • 市販の使い捨てナプキンは化学繊維だらけ
  • 布ナプキンの使い方
  • 実際に使ってみての感想&効果

この3点を掘り下げます。

市販の使い捨てナプキンは化学繊維だらけ

直接肌に触れるものだからこそ良いものを使うべき

100%オーガニックの布(タオル記事やガーゼ生地)で出来ているのが布ナプキン。

よくドラッグストアなどで売っている市販の使い捨てナプキンは化学繊維がたくさん含まれているんです。ポリエチレン、ポリエステルなど。

それを直接デリケートゾーンにあてているのため化学物質を体内に誘導しているよなイメージです。

口から食べ物を入れているのとシステムは同じです。なるべくカラダに良いものを食べようと思いますよね?これと同じ考え方だと、なるべくカラダに良いナプキンを選ぼうとなりませんか?

実際に海外では使い捨てナプキンやタンポンの化学物質が原因で重い病気になってしまう若い女性がいるんです。

選ぶのは自分ですから、正しい知識をつけて、カラダに良いものを選びたいです。

なぜ市販の使い捨てナプキンがカラダに良くないのか?

答えは、ナプキンに使われている”高分子吸収ポリマー””が女性のカラダを冷やす からです。

私は、布ナプキンを使うまで、この”ナプキンがカラダを冷やす”という意味が分からなかったのですが、オーガニックコットン100%の布ナプキンを使ったらすぐにわかりました。

布ナプキンをあてるとタオルを羽織ったような感じで温かく感じました。

お風呂上りにタオルをまとうようなイメージです。これはぜひ体感してほしい感覚です。

生活習慣の改善や運動を始めるよりコスパが良い

冒頭でもお話ししましたが、私は生理痛がひどく、薬が手放せませんでした。

さらに20代後半からはPMSもひどくなってきて、精神的にもイライラしたり不安定な日々を送っていました。

PMSの症状が出るたびにネットで改善方法を調べました。そこには、

  • 適度な運動をしましょう。
  • 規則正しい生活を心がけよう。
  • コーヒーなどのカフェインは控えよう。

こう書かれています。元々健康オタクな私からすれば、「全部やってるんですけど!!」という気持ちでした。

規則正しい生活をしているのに、なんで改善されないの?!とずっと悩んでいました。

根本を変えてみるのが一番手っ取り早い

悩む日々が続く中で、布ナプキンに出会いました。

初めて使った時に子宮が温まる感覚を体感し、何だかとても安心したのを覚えています。

もう考えられる原因もわからず、病院へ行こうかと悩んでいた時でした。薬に頼りたくなかったので、藁にも縋る思いで使い始めました。

結局運動やら食事内容を見直して改善しても、カラダに直接化学物質を取り入れていたらそりゃ良くなるものもならないなと感じました。

買い足さなくていいのでコスパ良い

消耗品ですから、ストックを見て買い足さないといけない手間も省け、トータルで考えたら大幅なコストカットに成功しました。

布ナプキンは1枚の値段が高いので最初は気が引けますが、大体3~4年は持ちます。

なので、3~4 年使い捨てナプキンを買い続けることを考えたらコスパは良いです。

経血を目で確認でき、生理をポジティブな存在に

経血やおりものの量を目で確認できます。結構毎月量が違うので、自分のカラダと向き合う良い機会になります。

また、 デザインやカラーが豊富で、気分が上がります。購入するときに自分の好きな柄や色を選ぶのも楽しいです。

自分の手でお洗濯するので、愛着もわいて生理が来るのが楽しみになります。

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布ナプキンの使い方

使い方は簡単。お手入れは慣れれば簡単。

使い方は簡単です。ショーツにあててパチっとボタンを留めるだけです。

生理用と毎日使うおりもの用でお手入れ方法は少し異なります。 慣れれば簡単です。

おりもの用:汚れた場合はボディソープ、ハンドソープで手洗いして洗濯機へ放り込むだけ。

週に1回はアルカリ性洗剤を使ってつけ置き洗いをします。干す際はしっかり天日干しで日光消毒をしましょう。

生理用:つけ置き⇒洗濯機への流れです。つけ置きは半日~1日程度。アルカリ性洗剤を水1.5Lに対して洗剤大さじ1杯入れてつけ置きします。

長く使用してできたシミには、酵素系漂白洗剤で洗うとOK!

布ナプキンの注意点は3つだけ

①衛生用品ですので、面倒くさがらずお洗濯しないといけません。生乾きはカビの原因になりますので、しっかり天日干しします。

②一緒に暮らしている家族やパートナーに簡単に説明しておいた方が良いです。特に生理用のナプキンはつけ置き洗いをしますので、場所の確保が必要です。私も主人に、つけ置きバケツは開けないでねと説明しました。

③血が苦手な方は注意です。生理用のナプキンは血を洗い流すので、血を見るのも苦手…という方は少し難しいかもしれません。

おりもの用のナプキンでしたら②③の心配は入りませんので、取り入れやすいと思います!

実際に使ってみての感想&効果

感想:温かいしお手入れは思っていたより楽&簡単!

布ナプキンを使って5年ですが、最初かおりもの用からスタートしました。

お手入れも簡単ですし、効果が実感出来たら生理用も取り入れようと試験的に始めました。

経済的でお手入れも簡単なおりもの用はすぐに気に入り、手放せなくなりました。

慣れるまでは洗濯が手間に感じていましたが、お洋服を手洗いすることを思えば、サイズが小さいので慣れれば特にストレスにはなりませんでした。

生理用ナプキンは取り入れて2年ほどが経ちました。お出かけの時はもれたりしないか心配なので、自宅にいる時と就寝時に使用しています。

つけ置きしておくだけなので、特にこれと言って大変なことはないです。

5年使ってようやく生理に前向きになれた

5年と聞くと、そんなにかかるのか…と気が遠くなるかもしれません。

でもこれからあと20年ほど生理と付き合っていくことを考えると、あの時布ナプキンに変えて良かった!という思いしかありません。

今では生理がきて、経血が出ていくたびに「今月もありがとう!」という気持ちで、とってもスッキリします。

そして経血の量もかなり減りました。血がどっと出るとかなりしんどかったのですが、そういったこともなくなり、生理のストレスがぐっと減りました。

薬の量も減り、病院に行くか悩んでいた頃の私はもういません。

始めるまでに抵抗がある方はおりもの用から始めてみてください。

布ナプキンのお店(ネット販売もあり)では、お試しセットといったものがお安く販売されています。

ちょっと気になると思った方は一度覗いてみてください。