LOHABIT
LOHAS+HABIT 「ロハビット」 良い習慣を身に付けて人生ゆたかに
気づき

していい我慢とダメな我慢

こんにちは!ゆうころです。

日々生きていると、”我慢”というものは大小ありますが少なからず毎日のように体験しているものですよね。

「今日ケーキ食べたいな…」

「今日も残業か…」

カラダやココロにとって良い我慢と、悪い我慢があります。自分のしている我慢はどちらでしょうか?

・良い我慢は成長につながる

・悪い我慢は身を滅ぼす

この2点を今日は掘り下げていきます。

良い我慢は成長につながる

そもそも良い我慢って??疑問ですよね。

例えば、毎朝ブログを更新するまで何もしない。

自分の成長に繋ぐためにぐっとこらえて業務をする。毎日投げ出したくなるけど、続けると決めたことをひたすらこなす。この我慢はゆくゆくは習慣に変わっていきます。

私も白湯活や、コールドプレスジュースを作り始めた時は我慢の連続でした。今はすっかり習慣になっています。あと、このブログも毎日更新をしていますが、他にやりたいことがあっても優先的にブログを書いてから行動しています。

良い我慢の共通点は、我慢して行動した後に達成感などの満足感が得られること。だと思います。

会社でのプロジェクトとか売り上げ目標とか、自分で立てた目標に向かって我慢しながら達成すると成功体験ができるので自信にもつながります。

悪い我慢は身を滅ぼす

一方、悪い我慢とはどんなものでしょうか?

それは、自分の意志に反して強制的やらされていることに対しての我慢です。

毎日残業するのが当たり前だから我慢して残っている

やれと言われて、仕方なしにやっている

こんなシーンはよくありますよね。私も経験があります。ただ、この我慢にはゴールがないので、ずっと無意味に継続されていきます。他人の意志によって。

なのでなんの達成感もなく、やりがいも感じられず、カラダとココロだけが疲れてしまい、気づけばボロボロになってしまうんです。

無駄な我慢をなくす方法

それは、環境を変えることです。

無駄な残業で十分な睡眠時間が取れず、寝不足になっていたら生産性は自然と落ちますし、ココロも疲れてしまっているので壊れるのも時間の問題です。

会社で悪い我慢しかしていないと思うなら、退職を考えた方が今後のためだと思います。今の状況を改善してもらえるような会社だったら、相談してみてもいいかもしれません。

ただ、こういった会社はほとんどの社員の感覚がマヒしているので、なかなか改善には至らないのが現状だと思います。

自分の考え方で悪→良に変えていくことも出来ます。

それは、目標設定やゴールを決めることです。

例えば食事制限をして我慢しているなら、期限を決める。

目標に向かって頑張っているなら、毎日達成できる小さな目標を立てる。

これで達成感や成功体験が得られるので、我慢も良い方向に向いていくと思います。

気持ちにフタをしないで

悪い我慢のし過ぎで心身ともに疲れ切っているときはなかなか気づけないものですが、自分の気持ちや感覚に違和感があったら、自分からのサインだと思って受け止めてあげてください。

自分を守れるのも、自分を自由にできるのも自分しかいません。無駄な我慢に気づけたら行動にうつせるはずです。

ただ、楽をして生きていくというのとはまた話が違ってきます。多少の良い我慢を続けることで成長していけるからです。何の我慢もない生活を一回してみてもいいかもしれませんが、恐らく飽きてくると思います。

頑張っている自分や、多少の制限がある生活の方が生きてるなーと感じます。

今こうしてこのブログを読んで下さったあなたは悪い我慢に気づいたり、違和感を覚えているはずです。この気づきに目を背けないで、一度考えてみてください。

そういった無駄にしていた我慢を排除して、良い我慢ができる環境を自分で作りましょう。