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ゆうころ体験記

PIXAR(ピクサー)のひみつ展は大人が学べる展だった

こんにちは!ゆうころです。

現在東京で開催中のピクサーのひみつ展。先日行ってきました!今回はレポートも含め、ぜひ大人の皆さんに行っていただきたい!その理由をご紹介します。

・展示内容(ネタバレがない程度でご紹介)

・大人におススメしたいワケ

・PIXARのひみつ展公式情報

この3点に沿ってご紹介していきます。

展示内容(ネタバレがない程度でご紹介)

夏休みということもあって家族連れや学生の方も多かったですが、全然大人一人でもゆっくり見ることができました。

入場前に5分くらいの紹介動画を見てから会場に入場します。

入口は人が多く混雑しましたが、
入れば開放的な空間でした

ドキドキしながら入ったら、まずはこちら!☟☟

一人で撮ってもらうのは恥ずかしく、
バズのソロ写真にしました。笑

バズがお出迎えしてくれます。一緒に写真撮影も可能です。

そこから道順が何となく決まってはいますが、好きなところを見て回れるようになっています。

ピクサーのアニメーションが出来るまでの作業工程のアイテムが展示されていたり、体験できるブースがたくさんありました。

これはロボットにどれだけのパーツがつけられるかを考えるワークスペース

子供たちが楽しんでいる横でいい歳した大人が真剣にロボットと向き合いました。

結構難しかったです。そして子供たちの物と比べて、いかに自分が型にはまった大人なのか痛感しました。子供たちの自由な発想を眺めているのも面白かったです。

大人におススメしたいワケ

展示ブース、体験ブースの他に、映像で作業工程を紹介されているものもあります。内容は言いませんが、何とも興味深い内容で、膨大な時間と労量が費やされていることがわかりました。

途中でサリーとマイクを発見!
一緒に写真撮れます。

作業工程の紹介動画の他に、”PIXARで働く人たち”という動画も見ることが出来ます。

幼少期に何が好きで、どんな勉強をして、今はどんな仕事をしているかという動画なのですが、これが大人の方にオススメの理由です。

やっぱり好きなものを追求した者勝ち!

動画を見て気づいたのが、ピクサーに入社したきっかけはさまでしたが、共通点がありました。それは、

全員が楽しく仕事をしている”ということです。

元々子供のころに大好きだったことを熱中してやった結果、今はピクサーでこういう仕事をしているんだというお話をしている方ばかりでした。

無理難題を要求されることもあって、これは出来ないかもしれない…と思ってしまうけど、少しづつ取り組んでいくことがとってもやりがいがあって楽しいよ。と話していました。

私が一番感動したのは、ピクサーの人たちはこういった努力や大変さを作品を見る人たちに感じさせないようにしているという点でした。

たしかに、これまでたくさんの作品を見てきましたが、一度も作るの大変だろうな…なんて思ったことがありませんでした。ピクサーって本当にすごい!

そしてもう一つ感じたのが、働く人たち全員が生み出すキャラクターや風景などを我が子のように愛し、そして出来上がった作品への愛情も強いということです。

そんな色んな技術を持つプロフェッショナルで凄腕な人たちも、きっかけはみんな子供のころから好きだったアニメやゲーム、絵を描くことを追及し、やり続けたことで今に繋がっているということがわかりました。

私も子供のころからの好きなものが変わってないなら、今から追及しても遅くないのでは?!と前向きな気持ちになれました。

何でもやってみたい!と思っていた子供心を持ったピクサーの皆さんが挑戦し続けている姿に励まされ、これからも作品を私も愛していきたいと思いました。

PIXARのひみつ展公式情報

会  場:六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー(六本木ヒルズ 森タワー52階)

会  期:2019年4月13日(土)~9月16日(月・祝)

入 場 料:一般 1,800 円、高校生・大学生 1,200 円、4 歳〜中学生 600 円、シニア(65 歳以上)1,500 円

主  催:東京シティビュー、NHKプロモーション

企画制作:ドリームスタジオ

特別協力:ウォルト・ディズニー・ジャパン問い合わせ:03-6406-6652(東京シティビュー)

次回会場:【新潟会場】新潟県立近代美術館(予定)/【大阪会場】グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル 地下1階 イベントラボ

公式サイトはこちら☞https://www.tokyocityview.com/pixar-himitsu-ten/

最後に限定のグッズもたくさん販売されています。可愛いものばかりでした! ぜひ興味がわいてきた方は行ってみてくださいね!