LOHABIT
LOHAS+HABIT 「ロハビット」 良い習慣を身に付けて人生ゆたかに
体質改善

ルーティンを作って毎日の体調を整える

こんにちは!ゆうころです。

忙しい毎日、時間に追われる日々。気づけば夜!になってしまうという人は多いのではないでしょうか。

仕事や子育て、付き合い。いろんな人と関わると自分だけではどうにもならない時間ってありますよね。

そんなせわしない毎日を少しでも豊かにする方法が”ルーティン化”です。

生活の中で必ず毎日やることをルーティン化して効率を上げたり、またリズムの乱れに気づくバロメーターにします。

そうすることでココロにもカラダにも良いことがあります。

  • ルーティンとは?
  • ルーティン化すると効率が上がる行動
  • イレギュラーなことが起きても立て直す軸になる

ルーティンとは?

ルーティン:決まった手順・お決まりの所作・日課

こういった意味があります。

よくスポーツ選手は試合前のルーティンや、試合中に大切にしているルーティンがあるという話を聞きますよね。

あれを生活に取り入れちゃおうということです。

毎日の行動でルーティン化できることは?

生活していく中で毎日やっている行動をルーティン化すると、選択するための考える時間が減り、選択するために迷う時間や決める時間が減り、スキマ時間が生まれます。

では具体的にどんなことが挙げられるか。考えてみます。

  1. 起きてから家を出るまでの時間
  2. 帰宅してから寝るまでの時間

会社へ出勤している人でもそうでない人でも大体この2つの時間帯はルーティン化出来ます。

もう少し具体的に私の手順でみていくと

  1. 起床
  2. 歯を磨く
  3. 顔を洗う
  4. 朝ごはんを作る
  5. お化粧をする(しながら白湯を飲む)
  6. 夫を起こす
  7. 一緒に朝ごはんを食べる
  8. 着替える
  9. 出発

この流れをルーティン化しています。洗濯を干す日が2日に1回程度ありますので、それは”8.着替える”の後にやっています。

帰宅してから寝るまでの時間のルーティンはこうです。

  1. 帰宅
  2. 夜ご飯準備
  3. 夜ご飯食べる
  4. 片付け
  5. お風呂
  6. 寝る前の自由時間
  7. 就寝

片付けは脱いだ服や、洗濯物を畳んだり食器を洗う時間です。

帰りの時間が早い日もあるので、そういった時は夜ご飯までにやることをやってしまいますが、大体寝る前までの時間はこういった流れで動いています。

ルーティン化のメリット

朝と寝る前の行動がルーティン化されると、慣れてくるとカラダが勝手に動きます。

加えて、「何しないといけなかったっけ?」と考えることが減るので淡々とこなせます。

そしてルーティン化することでかかる時間が把握できます。

起きる時間もいつもかかる時間を逆算しやすいですし、イレギュラーでやらないといけないことがあった場合は、そのいつもの時間にプラスで考えればいいので的確な時間に起きられます。

ルーティン化すると効率が上がる行動

さらに細分化してルーティンをつくる

大体の流れが決まったらさらに細分化していきます。朝のルーティンをもう一度見てみます。

  1. 起床
  2. 歯を磨く
  3. 顔を洗う
  4. 朝ごはんを作る
  5. お化粧をする(しながら白湯を飲む)
  6. 夫を起こす
  7. 一緒に朝ごはんを食べる
  8. 着替える
  9. 出発

淡々とした作業ばかりですが、唯一時間を取られるのが”朝ごはん”です。

朝ごはんを細分化すると、”朝食は毎日同じもの”にしてしまいます。

こうすることで「今日は朝何食べよう?」と考える時間が減り、急いでいる時でも無心で準備できます。

他にもルーティン化出来る!”お掃除”

また、洗濯や掃除などの家事もルーティン化させています。

  • 洗濯→2日に1回、夜にセットして朝起きたら洗濯が完了している
  • お風呂掃除→毎日お風呂を出るタイミングでササっとやっちゃう
  • キッチン周り→普段は軽い掃除のみ月末に大掃除でリセット

他にもたくさんありますが、ルーティン化しているのはこの3つです。

以前はトイレ掃除や掃除機なども決めてやっていましたが、 行動が逆に制限されてしまって窮屈だったので、この3つだけにしました。

いつやったっけ?と考える時間が省けますし、洗濯に関しては天気などの都合がありますが、それを気にしていても仕方がないので、淡々とこなしていきます。

イレギュラーなことが起きても立て直す軸になる

ルーティンが出来なかった時に気づいたこと

先日夫が急遽入院することになり、バタバタしてしまい、毎日のルーティンが出来ない日が続きました。

2人分の朝ごはんを作る必要がなかったのと、病院に夜遅くまで滞在してかなり疲れてしまっていたので、「一人だから今日は適当でいいか。」といつもやっているルーティンとは違う順番で思い付きでダラダラとやっていました。

「次何しよう?顔洗うか。」といちいち考えてダラダラと時間が過ぎてしまいました。

そして朝ごはんも食べずに病院に通って、いたら疲れが溜まって眠気もずっとありかなり調子が悪くなってしまいました。

毎日のルーティンは自分を保つためのバロメーターになっていたんだと気づきました。

自分か家族が体調を崩したり、緊急事態が発生しない限りはいつも通りルーティンをこなすことがココロとカラダの”安定”に繋がるんだと実感しました。

旅行先でも出来る限りやることで調子をキープ

旅行先だと自宅と環境が違うので、全く同じようには出来ませんが、食べるものややることを近づけることは出来ます。

以前は自宅と雰囲気が変わる旅行が苦手で、旅行が終わった後によく疲れから体調を崩していましたが、なるべく旅先でもルーティンを守ることで自分を保てています。

朝ごはんや白湯を飲むことも旅先だからとやめずにやり続けることでココロとカラダの安定が手に入っています。

まとめ

ルーティン化することで選択することや考える時間を省くことが出来、その結果ココロとカラダが安定し、余裕が持てて人生が豊かになります。

毎日の積み重ねで浮いたスキマ時間を有効に使えば、さらに知識を付けたり仕事に活かせたり、睡眠の質が上がったりします。

毎日の無駄に気付き、自分のためになる時間の使い方をしていきたいですよね。

ぜひ今日の朝の行動から振り返って、無駄を省いてルーティンがして行きましょう!