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LOHAS+HABIT 「ロハビット」 良い習慣を身に付けて人生ゆたかに
心のケア

落ち込んでいる人ほどラグビーを観て全力で応援しよう

こんにちは!ゆうころです。

ラグビーワールドカップ、大盛り上がりですね。

決勝トーナメントに進出が決まった瞬間声を出して喜びました。

色んな世界的大会は開催され、いつもテレビで応援するのにどうしてラグビーはこんなに熱が入るんだろう?

家族や知り合いが試合に出ている訳でもないのに、どうしてあんなにドキドキしながら祈り、大声を出して応援したんだろう?

ちょっと考えてみました。



ラグビーは心理学的にもとても良くできたスポーツ

前に前に進むけれども、パスは後ろへ

先日のテレビで心理学の先生がおっしゃっていた話です。

タックルで前に前に進むけれども、パスは後ろに出す。人間の”前に進む”という本能に反して後ろへパスをしながら、前に進み続ける。非常によく考えられたスポーツだと。

なるほど…。

人生初の壁にぶち当たり中

2019年。33歳。絶賛人生の壁にぶち当たり中です。

色々新しい事を始めて、我慢のとき。

今まで挑戦してこず保身に走っていた自分を変えたくて新しいことに挑戦しました。

でも、プログラミングは3ヶ月で挫折。

今ブログを始めて3ヶ月が経ちますが、まだまだ報われるまではこつこつ根気がいる作業。

自分の意識改革するためにとにかくインプットアウトプットの繰り返し。

自分より後から始めた人がすでに大成功していたりして、比べて勝手に落ち込む。これの繰り返しの日々。

おまけに人生で初めて面接で不採用となり、就職試験で成績が悪すぎて追試する始末。

ふと不安要素を思い出しては、落ち込んで、うまく言ったら喜んで。こんな毎日です。

ラグビーを応援しながら自分を応援していた

ラグビーはボールを持った選手に向かって相手の選手がタックルしてきます。倒されたり、吹っ飛ばされたりとにかく痛そうなんです。

この相手選手を壁や困難と見立てたら、日本の選手たちの頑張りが、自分の気持ちを表してくれているような気がして、めちゃくちゃ応援していました。

倒されても一歩でも前へ。

しかもその後ろにはたくさんの仲間が支えてくれて、別のルートからまた前へ前へとトライを狙います。

「私も、ラグビーをやっているみたいに思えばいいんだ!」と急にすとんと落ちてきました。

こうやって考えたらもう日本代表選手のことが他人とは思えず、自分の分身のような気がして、思いっ切り応援していました。

選手たちの努力量が尋常ではない

選手の皆さんが口をそろえてインタビューで話されていたのが、

「誰も僕たちが強いと思っていないし、勝つとも思ってない。そして僕たちがどれだけのものを犠牲にしてきたのかを知らない。」

このワールドカップに向けて4年間必死にトレーニングを続けて、今年だけで240日も合宿をされたそうです。

スクラムを組む選手は練習で首の皮がめくれてもスクラムの練習をし続けた。

わたしは何を犠牲にしてきたのかな?まだまだできることがあるはず。と気持ちを前へ押し出してくれました。

ノーサイド精神

ノーサイドゲーム

ラグビーは紳士のスポーツと言われていて、試合が終わることを”ノーサイド”といい、試合が終わったらお互いの健闘を称え、賞賛し合います。

あんなに熱く戦っていたのに、試合が終わると観客も含め、お互いを讃え合う姿に感動しました。

きっかけはドラマ

私がラグビーを好きになったのは大泉洋さんが主演されていたドラマ『ノーサイド・ゲーム』がきっかけです。

出演されている俳優さんたちの熱演もあったと思いますが、あんな大きな身体で激しいタックルをしてぶつかり合うのに、精神はとても紳士的なところにとっても魅力を感じました。

ドラマでも数々の困難に立ち向かっていくお話でとっても感動して、毎回号泣していました。



まとめ

長い人生落ち込むことも、壁にぶち当たることも、何をやってもうまくいかないこともあります。

しかも何度もそういった時期はきます。

でもそんな時でもラグビー日本代表の選手たちのように前に前に諦めず、信じるのは自分だけ。という気持ちで前へ進み続ければ必ずトライできる日が来ます。

たまにキックで得点を取るように、ラッキーなことが起こるかもしれません。

応援しながらこんなことを感じました。

全力で応援して、ついでに自分も励ましましょう!