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LOHAS+HABIT 「ロハビット」 良い習慣を身に付けて人生ゆたかに
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超簡単!”間食を減らす3つの方法”と”罪悪感のないおやつ”

こんにちは!ゆうころです。

食後や、仕事の合間の間食ってついついやっちゃいますよね。

クッキーとかパクっと片手で食べられるチョコレートなんかをいつも持ち歩いていたり、デスクに置いてある人も多いのではないでしょうか。

痩せたい!という気持ちがある反面、ついつい食べてしまうとお悩みの方に朗報です。

今日は簡単に無駄食いや感触を減らせる方法をご紹介します。

  • 簡単に間食を減らすたった3つの方法
  • 代わりに食べてもいいおやつ
  • 体験記



簡単に間食を減らすたった3つの方法

持たない・置かない・買わない  

この3つです。

カバンに入っているから、家に置いてあるから、そもそも買うからお菓子を食べちゃうんですよね。

食べたい時にカバンにない、家にない、なら食べたくても食べられません。

習慣のように買ってしまう人がいますが、一度1週間でもいいので、買うことをやめてみてください。

衝動的におやつに手が伸びてしまうことがありますが、そんな時は一旦その場から離れてみると衝動買いはなくなります。

また、どうしても食べたくなってしまったら、気を紛らわせたり次のトピックでご紹介する【罪悪感のないおやつ】を食べてみてください。

代わりに食べてもいい”罪悪感のない”おやつ

どうしても我慢できない!そんなあなたに

唯一の楽しみの時間が減ってストレスになってしまい、ドカ食いしてしまったら全く意味がありません。ですので、カラダに良くて毎日食べてもOK!なおやつをご紹介します。

【罪悪感のないおやつ】

  1. アーモンド&くるみ
  2. バナナ
  3. プロテイン
  4. ゆで卵
  5. ドライフルーツ
  6. ヨーグルト+はちみつ

この6つならむしろ毎日食べると体質改善できるくらいカラダに良い栄養素ばかりです。甘みや塩味、日によって食べるものを変えると◎。

はちみつはどうしても甘いものを食べたくなった時にベストな食材です。ティースプーン1杯くらいのはちみつが、のどにも良いです。

アーモンド&くるみは出来るだけ味付けしていない素のものを。

プロテインはソイプロテインが一番間食に向いています。

ゆうころ体験記

あるから食べちゃうというループにはまっていた

お菓子を買わない生活をしてもう何年も経ちます。しかし昔は、何か食べたいなーと思っておやつが入った箱を見ると、色んな種類のおやつが私を待っていました。 夜ご飯の後はもちろん、職場でいつもお昼休憩中に何かしらの間食をしていました。

頭のどこかで”食べないといけない”と言い聞かせていたように思います。ついついコンビニのレジ前でお会計直前に手を伸ばしてしまっていました。

そんなある日、家のおやつが何にもなくてすごく気分が下がっていたのですが気づいたらおやつのことなんかすっかり忘れている自分に気が付き、「あれ、意外とおやつナシでもいけるかも!」と思ったのがきっかけです。

買うことをやめたら、もちろん食べるものがありませんので、食べたくても食べられません。おやつ食べたい!と思うのはほとんど衝動的なので、そう思った瞬間に他に集中できることをやればすぐに切り替えられます。

たまーに職場でもらうお土産のおいしいお菓子だけ食べられたら充分です。

そして、意外とちりつもで節約にもなります。



おやつを食べない生活で得たもの

市販のおやつにはたくさんの糖分や、塩分、添加物が入っています。そういったものを食べなくなっただけでも味覚が研ぎ澄まされました。

お陰様でちょっと痩せました。

そして無駄なものは買わないという習慣が身に付き、”安いから”とか、”何となく”で買うことがほとんどなくなりました。

そして、代わりに食べるようになった【罪悪感のないおやつ】のおかげで、体質改善も出来ています。

まとめ

おやつは食べたらダメ!というわけではなく、”何を口にするか”が重要。

ゆで卵はまとめてたくさん作っておけば、食べたい時に食べられますし、ナッツ類は小分けの袋で売っているので持ち運びしやすいです。

ドライフルーツは保存が簡単なので、デスクに置いておいても問題ありません。スイーツが食べたい気分ならヨーグルトにはちみつでまかなえますし、腹持ちが良いソイプロテインで小腹が空いたのを補えます。

無理におやつ0にしてストレスを増やすくらいなら、ぜひ【罪悪感のないおやつ】を食べて、気持ちはハッピーに保ちたいですね。