LOHABIT
LOHAS+HABIT 「ロハビット」 良い習慣を身に付けて人生ゆたかに
シゴトのこと

自分の得意を仕事に活かす

こんにちは!ゆうころです。

あなたの得意な事はなんですか?

すぐに答えられればいいのですが、んーなんだろう?と少し考え込んでしまう人が多いのではないでしょうか?

好きなものはすぐに思いつきますが、なかなか得意な事って自信を持ってこれです!というのは少し難しいですよね。

本日は自分の得意を見つける方法をご紹介します。

・友人、家族との会話を客観視してみる

・人に褒められた行動、作業を思い出す

・ 楽しい、苦じゃないと思える行動を探す

この3点を掘り下げます。私の場合のお話しもしていきます。

友人、家族との会話を客観視してみる

普段気の知れた友人や、心を許せる家族との会話を振り返ってみます。

聞き役に徹している、グループの盛り上げ役、率先して話している…色んなタイプのひとがいますよね。

あなたはどんなタイプですか?もちろん気を使っている人に対してではなく、自分が本当の自分でいられるとき、どんな話し方をしますか?

また、話している内容はどんな内容ですか?

面白いことがあったという出来事の報告、相談相手の悩みを聞いている、おいしいごはん屋さんの話が多い、ファッションの話が多い…などなど。

振り返ってみてどうでしょうか?

私の場合は、“これ良い!”と思った商品だったり、食べ物、あとはやってみたことなどを話して、相手に色んな提案をしていることが多いです。

○○で困っているんだよね。→私もそうだったけど、○○したらちょっと良くなったよ!

といった感じで、自分が使ってみて良かったものをぜひ周りの人にも広めたい!という気持ちが強いようでした。

人に褒められた行動、作業を思い出す

次に、普段人に褒められる行動はなんですか?

率先して行動している、気配り上手、教えるのがうまい、臨機応変に動ける…などなど。

職場でも、家庭でもどこでもいいので、何気なくやったことが褒められた!という内容が一番理想です。褒められようと頑張った行動や、わざとではなく、本当に普段やっている延長で行動して、褒められたという内容です。

私の場合は、人の動きや表情を見て、何を考えているか大体わかります。

例えば、何かを探している職場の人に何も聞かずに「ハサミだったらここにありますよ」と差し出すとすごく驚かれつつ、とても喜ばれます。

また、人の特徴をつかんで、その人に合わせた話だったり雰囲気を作ることができるようで、初対面の人からよく“今日初めて会った気がしない。前から知り合いだったような気がする”と言われます。

楽しい、苦じゃないと思える行動を探す

自宅にいるときや、友人との付き合いの中でやっていて楽しい作業はありますか?

例えば、料理のレシピを考えるのが好き、PCに何時間でも向かっていられる、友人にコーヒーを振舞うのが好き、…なんでもいいです。

あと、今まで経験した仕事内容で熱中したことは何ですか?

資料作りが好きだった、営業で売り上げを獲得していくのが好きだった、部下を育てるのが好きだった…些細な事でも大丈夫です。

私の場合は、文章を書くのが好きなのと、ディズニーの映画や音楽が大好きです。ほとんどの作品のDVDは持っています。私が生まれた時に父が買ってきてくれたミッキーのぬいぐるみは33年経った今でも大切にしています。

私のパターンでまとめてみました

これまで見つけた私の好きを並べてみます。

自分が良いと思うものを人に勧める

相手の表情や動きで考えていることがわかる

打ち解けるのが早い

文章を書くのが好き

ディズニーが好き

この5点にまとまります。

これらを掛け算しながら転用していくと・・・

ブログで自分が良いと思った商品や体験談を書くという仕事やWEBライティングで記事を書く仕事が浮かんできます。

自分が良いと思う商品の中にディズニーやフィットネス系が入り、体験談は今までの気づきや出会いで変わったことなどを書きます。

こうやって導き出せたら自分を再発見できたような気持ちになり、自信も少し出ますし、

やってみたいという意欲もわきます。そして行くべき道が見えてきます。

出来れば親友やパートナーと話しながらだと見つけやすいと思います。

私も友人と話しながら色々見つけました。

今まで当たり前だったことが実は好きだったり得意だったから出来ていたんだという思考に変えればやる気に変わっていきます。

得意を仕事に出来たら…と考えている人はたくさんいると思います。方法の一つとしてぜひ一度向き合ってみてください。