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ダイエット

甘いものがやめられない!それ、砂糖中毒かも?

こんにちは!ゆうころです。

甘いものが好き!という方は多いですよね。最近は男性もスイーツ男子という言葉もあるくらい甘いものを好きな人は多いですね。

生クリームたっぷりのプリンとか、フルーツがたくさんのケーキとか…

この記事を書きながら食べたい…と思っているくらい私も大好きです。

特に女性は、イライラした時、疲れた時に無性に甘いものが欲しくなる時がありますよね?

そんな気持ちになっても我慢できる人は大丈夫です。

ただ、我慢できない人はちょっと砂糖中毒になっているかもしれません。

どうして甘いものが欲しくなってしまうのか⁈今日はこの3点を深堀していきます!

  • 甘いものが食べたくなる理由
  • 甘いものを抑える方法
  • お砂糖のはなし

甘いものが食べたくなる理由

幸せホルモンが減少しているサイン

幸せホルモン=セロトニンのことです。

セロトニンは気持ちを落ち着かせる作用があります。

砂糖を食べると甘みを感じます。脳が甘みを感じるとセロトニンの分泌量が増え、イライラした気持ちが落ち着いたりするので、幸せな気持ちになります。

食事でタンパク質豊富な肉や魚、卵などを食べた後にスイーツを食べることで、トリプトファンとブドウ糖が同時に摂取でき、セロトニンが効率よく合成されて気持ちが落ち着く効果があります。

セロトニンが減少することで気持ちが不安定になり、甘いものを欲してしまうのです。



血糖値のジェットコースター

砂糖は血糖値を上げる作用があります。

特に白いお砂糖には血糖値を急激に上げ、急激に下げる作用があります。

甘いものを食べた時に急激に血糖値が上がるので、一時的には活力が湧いてくるような感覚になりますが、またすぐに下がってしまいます。

これが砂糖中毒になりやすい原因です。

ちょっと怪しいおクスリみたいですが…身体が覚えて癖になってしまうんです。

白い砂糖は特にこのジェットコースター状態を引き起こしやすいと言われています。

後ほど砂糖について詳しく説明します。

甘いものを抑える方法

意外と多い砂糖中毒

中毒という言葉をみると、「好きだけど、そこまでじゃないかな」と思っている人が多いです。

しかし、世の中に出回っている食べ物にはたくさん砂糖が使われています。

ジュース、調味料、お菓子、コンビニのお弁当…

何気なく口にしている食べ物に大量の砂糖が使われていたら、自然と砂糖を過剰に摂取していることになり、知らない間に中毒になってしまっているんです。

こちらのサイトでぜひ ☞砂糖中毒チェック☜ してみてください!

徐々に摂取量を減らす

タバコやお酒って、やめると決意してもすぐにやめられませんよね?

砂糖も同じです。

カラダによくないから今日からやめる!と言っていきなりやめられるほど甘くないです。

禁断症状が出てしまいます。なので徐々に摂取量を減らして中毒から抜け出しましょう。

まずは自分の身の回りの砂糖を探しましょう。

簡単なところからいくと、ジュース・おやつです。

果汁100%のオレンジジュースや、野菜ジュースならOK!と思っている人。甘いです。

市販のジュースは砂糖だらけです。野菜ジュースという名前に惑わされないようにしましょう。

果汁100%のオレンジジュースにも砂糖や添加物がいっぱいです。

自宅で絞ったオレンジジュース以外は砂糖だらけだと言ってもいいくらいです。

いきなり絶つのが難しければ、飲む回数を減らします。

おやつも同様に市販品はかなりの砂糖と添加物が入っています。

どうしても小腹が空いたときには、ドライフルーツがおススメです。ゆで卵もいいですよ。

セロトニン不足にならないようにする

幸せホルモンの説明でセロトニン不足について説明しました。

セロトニン不足を解消することで、無性に食べたくなる可能性を減らしましょう。

セロトニンは脳内で”トリプトファン”というアミノ酸から作られます。

ただ、トリプトファンは食べ物からしか摂取できません。

ということは、トリプトファンを多く含む食品を食べれば、セロトニン不足が防げるという事です。

  • 玄米
  • 豆類
  • 乳製品
  • 肉類
  • ブラックチョコレート(カカオ75%以上)
  • バナナ
  • クルミ
  • アブラナ科の野菜(ブロッコリー・カリフラワー・大根・カブ・キャベツ

上記がトリプトファンを多く含む食材です。

クルミやバナナをおやつとして食べれば効率よく解消されますね。

甘いものを食べてしまった自分を責めない

「あぁ…また我慢できなかった…」

食べながらこんな気持ちになっていませんか?

「おいしいな^^」という気持ちで食べるのと、「また食べてしまった…」という気持ちで食べるのでは、脳内で吸収されるものの内容が変わってきます。

おいしい~幸せ!と思って食べると、脳は良いものを食べていると認識します。

ネガティブな気持ちで食べると悪い食べ物だと認識し、カラダによくないんです。

なので、食べると決めたらとことん楽しんで味わって食べましょう!

お砂糖のはなし

一日の摂取量って?

一日の砂糖の摂取量は約25g。

これはスティックシュガー8本分です。

意外と多い!と思うかもしれませんが、

  • アンパン・どら焼き⇒スティックシュガー10本分
  • イチゴのショートケーキ⇒スティックシュガー8本分
  • コーラ500ml⇒スティックシュガー18本分

これで、自分がどれほど一日で砂糖を摂取しているか想像できますよね?

ぞっとしませんか?

白い砂糖はカラダによくないはホント

白い砂糖はカラダに良くない。これは何となく頭の中にありますよね。

何で良くないのか。

それは、精製されまくっているからです。

白い砂糖はもともとサトウキビから出来ており、茶色い砂糖を白く何回も精製します。

その間に色んな添加物が加わり、ほとんど栄養価がありません。

また陰陽論の考え方だと、サトウキビは暑い地域で作られているため、カラダを作用があります。

沖縄に住む方には良いのですが、本州に住む人たちにとっては逆効果です。

おススメは甜菜(てんさい)糖です。大根から作られた砂糖で、北海道で良く作られています。

沖縄と反対ですよね?

ということは、カラダを温めるまではいきませんがカラダを冷やさないようにする作用があります。

甘さもやさしい味わいです。家に置く砂糖は上白糖や三温糖ではなく、甜菜糖にしましょう。

ちなみに、三温糖は茶色に色付けされているだけなので、あまりおススメできません。



まとめ

甘いものを全く食べるなと言われても無理があります。

それは私も同じです。

ただ、砂糖に支配され、コントロールされるのではなく、自分でコントロールできるようになりましょう。

スーパーで買い物をするときに、成分表示などをみて糖分がどれくらい使われているのか見てみてください。

出来ることから始めてみませんか?

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