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食学検定とは?食を豊かにするための知恵

こんにちは!ゆうころです。

私は、食学検定を平成29年11月15日に取得しました。

食学検定の受験を検討されている方、食学検定って何?と興味がある方にぜひ知っていただきたい検定を受けて良かったこと、役に立っていることをご紹介します。

  • 食学検定とは?
  • 実生活で役に立つこと
  • 合格するための勉強法

食学検定とは?

国際食学協会が定める【人々の健康を促す食生活の知恵】を基にした検定です。

どんなことが学べるの?

主に、普段の生活で使える食生活の知識が身に付きます。

具体的には、

  1. 食養学
  2. 食材の種類や旬
  3. 料理の常識
  4. 調味料の種類と造り方
  5. 食品添加物について
  6. マクロビオティックについて

こんなことが学べます。

私は当時、健康に気を付けているつもりでしたが、知識が全然足りませんでした。

添加物はカラダに良くない…何で?

カラダに良い食べ物って何?

オーガニックの基準は?

などなど、何となくカラダに良さそう!と根拠なく食べたりしていました。

食学検定の詳細

受験料は6,000円(税別)。よくある、全コースを受講したら資格が授与されるものではなく、試験があります。

試験会場は全国7ヶ所(東京・新潟・石川・静岡・大阪・宮崎・沖縄)で開催。

試験問題は50問。時間は90分。

”検定”なので、履歴書に書ける”資格”ではありません。

合格通知は後日自宅に郵送されます。

実生活で役に立つこと

調味料や食材選び

食学では調味料の奥深さを学びました。私の心に響いたのはこちら☟

健康のためにコンビニのものを食べないようにしていても、たくさん添加物が入った調味料を選んでいたら、食べているものはコンビニより良くない可能性がある。

食学検定公式テキストより 引用

それまで私は、自炊=健康 って思ってました。

健康に気を遣ってるから、お弁当なんだ^^という話をしたりしますが、結局お弁当の中身が冷凍食品や、添加物ばっかりの調味料で作られたものばかりが入っていたら、社食で作られているものを食べたり、コンビニと変わらないということですね。

※節約するならお弁当はアリですね。

添加物の表示のことも詳しく勉強できたので、スーパーでは必ず裏の表示を見てから買うようになりました。



地産地消でエネルギーをもらう

食学では、地産地消がなぜ良いのか詳しく学べます。

なるべく自分の住んでいる所で取れた野菜などを使うと、自分のカラダに合った栄養素が取れるといった内容です。

陰陽論と絡めながら勉強ができ、なぜ白い砂糖がカラダに良くないと言われているか?なども勉強でき、自分の選択肢が増えました。

その他にも、雑穀米の良さを知り、取り入れられましたし、添加物を摂らないように心がけたり、健康への意識がさらに高まりました。

合格するための勉強法

本1冊あれば十分

公式の本が出ています。

ちょっとビックリするくらいの誤字脱字がありますが、内容に嘘はありませんので安心してください。

問題が最後の方に付いていますので、その問題を繰り返しやり込めば、大丈夫です。合格率も65%くらいありました。

また、試験直前にwebで観られる動画講座が送られてきます。それも併せて使えば受かります。

後は実際にやってみることで覚えられます。

包丁の研ぎ方なんかは、文章を眺めていてもさっぱりわからなかったので、実際にやってみました。

他にも食品を選ぶとき、調味料を買う時など、実践する場は日常に溢れています。もちろん知識だけついても実践しないのでは何の意味もありません。

ぜひこの食学検定の受験をきっかけに日常をより健康に過ごせるようになってほしいです。